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ゆっくりセッション参加 その1
今日は(というか、すでに日付は変わっているが・・)、恒例の新橋ゆっくりセッションだ。実は、前回はレッスンとぶつかりいけなかったので久々だ(あれ?前々回はどうだっけか・・?)
ゆっくりセッションは、フィドルが多い傾向にあるので、違う楽器を持ち込むことにして、楽器の選定をする。

まず、候補第1は、
DSCN0369.jpg


JISマーク付のパイプ、水の字も瑞々しいが(^^)、
DSCN0370.jpg

水道管フルート(G管)だ。

ただ、フルートではあまり音が出ない い~ぐるである。これだけだと、セッション参加気分はほとんど味わえない(笑)ので、フラットマンドリン マンタを持って行くことにする。

マンタ全景


が、マンタは、ケースがないので、持ち運びが不便な(正確に言うと、フィドルとのダブルケースはあるが、重くて持ち運びたくない)のだ。

以前作った、トートバッグ風のGIGバッグはあるが、
GIGバッグ


このバッグ、皮に帆布の裏張りをつけ、保護材としてクッションシートと、PP板を入れているので、それなりにまともなつもりだが、あまり電車に持ち込みたくない形状だ(^^;)。

そこで、持ち運び向けの改造(といっても、切ったり張ったりはしない)

DSCN0366.jpg


手すりを縦に一周させ、
DSCN0367.jpg


楽器を入れて、
DSCN0368.jpg


ベルトでとめる。ベルトは肩に担げるくらいの長さにセットし、これで持ち運び向けソフトケースの出来上がりだ。

これを担いでいると、かなり怪しい人のように見えるが、検問を受けたら、さらに怪しいパイプまで持ち運んでいて、トラブル必至であろう(笑)。

えっと、ここまで書いたが、さすがに明日も早いので、中途半端ではあるが、今日はここまでにしよう。

この4月から、所属が品川になった い~ぐるであるが、これから、徐々に品川の仕事が増えそうな悪寒がする。今日の帰りなども、川崎か横浜あたりに部屋があったら便利だよな~と一瞬思ったが、明日は当然ながら、こちらで仕事なので、仕事の主力が品川に移る3年を目安に中古マンションでも探してみるか・・

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【2007/05/09 01:59 】 | セッション | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
野外セッション@代々木
今日は、四国からフィドラーKONさんが来るというので、モハーさんが計画された野外セッションだった。
心配された天気も晴れ女noriさんの面目躍如で過ごしやすい天気に恵まれた。

はるさんの誕生日らしいという情報を仕入れたので、今朝、出かける直前に、急遽、フルートをもう一本つくり、もって行く。(チューニングする時間はないので、ざっくり予測したサイズで指穴を開けた。もし、音痴だったら、音程が低い場合、指穴を大きく、高すぎる場合には、指穴を少し小さめになるように穴をエポキシ樹脂などで、狭めてみてください←はるさん)

実は、フルートのチューニングだが、私の場合、大きな問題がある。それは、私はフルートでまともな音が出せないので、チューナーでのチューニングができないのだ(^^;)

代々木公園の入り口は、なんだか大音響の音楽ががなりたてられており、しかも、広々と場所を占拠して踊っている連中がいる。その音にさらされながら歩くだけで、疲れる・・

が、そんなことは言っていられない。

3時ころにならないと、これないというKONさんを除いて、待ち合わせ場所が大雑把な決め方だった割に、T田君以外はほとんど時間通りに現れた。しばらく待ったがT田君は着そうにないのでみんなで中に移動し、このあたりで・・と、シートを広げ始めたころにT田君も登場である。この広い公園でよく見つけられたものだ(笑)

noriさんは、アイリッシュとクラシックを両方やると混乱するからと、笛を中心とするということで、cherryはほとんど私が弾くことになった。

メンバーは、主賓のKONさん、Kevinさん、モハーさん、T田君、大渕さん、はるさん、noriさん、Kさん、たまたま通りすがった(笑)大渕さんのお友達のボタンアコーディオンの人であるが、あと、Kさんのお友達(?)の方が遠巻きに見ておられた。(取って喰ったりしないので、中に入って、ダンスででも参加されたらよかったのでは? 笑)

Kevinさんの差し入れのビール等で乾杯し、セッションスタートである。

はるさんに、新しく作ったフルートを渡すと、びっくりするくらい上手に音を出している(!)これには心底驚いた。
何でもフルート暦10年だそうだ。

フルートを持っていったにもかかわらず、自分ではほとんど吹けない い~ぐるであるが、サリーガーデンの最初のほうくらいは、音にならない風音で吹いてみる(爆)
しかし、指位置が分からないという致命的な結果を有する私である。そうやすやすと自然は解を提供してはくれない(^^;)。

音が出ないフルートと格闘しても仕方がないし、このフルートはティンホイッスルと指はほとんど同じなので、ホイッスラーnoriさんに渡して、私はcherryに専念することにした。

日曜の代々木公園は、色々な人たちが行き交う社交場(←きれ
いすぎ)であり、特に、国際色豊かな渋谷区である。アイルランド人やらフランス人やらさまざまな人種が見学していった。国際交流である(笑)

相変わらず楽譜がないと弾ける曲のない私だが、今日は強風であり、楽譜は置いたそばから吹き飛ばされ、役に立たない。

そんなこんなで、知らない曲(←ほとんどの曲は知らないんだが 笑)はコードを探して、バッキングに回ったりしながら、日が傾いて寒くなるころまで、このお祭り騒ぎは続いていたのだった。

cherryをnoriさんに渡して、帰りは、Kさんから寄せ書き君をニス塗りのため預かったので、行きと帰りでは異なるフィドルを持ち運んだのであった。

後から、noriさんから、A線、E線のペグの調弦に苦労したとメールが着たが、A線とE線にはファインチューナーがついていたので、細かなチューニングはチューナーで行うからと思い、ペグの調整をしていなかったデス・・(もともとラフな調整はしてあるので、サンドペーパーを巻きつけてペグを回して円柱として、ペグコンポジションを塗ることで調整できますが、必要なら、再調整しますデス ^^;)

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【2007/04/23 00:13 】 | セッション | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
ゆっくりセッション
17時に職場を出ないと、セッションには間に合わないのだが、職場を出ようとしたところで呼び止められ、結果、多少遅れることに。

持って行く楽器はセンにするか、チビにするか迷ったのだが、チビ(1/8)では早いフレーズが弾けないので、結局、センを持っていくことに。この楽器、本体は1,000円で弦は525円で買ったものだが、値段の割りによく響く抜群のコストパフォーマンスである。

久々に「ゆっくり」セッションらしく、のんびりサリーちゃんをみんなが演奏するところに到着。

大渕さん(名前あっているのかな?)の隣の席に座り、フィドルを弾くときの弓さばきの軽快さを堪能させていただきました。A型マンドリンも弾かせていただき、ありがとうございました。

その向こうにはnoriさんが、なぜか、笛を吹いている?

楽譜がないとあやふやな記憶で弾くことになり、外しまくりだが、細かなことに文句を言われないというのが、このセッションの嬉しいところ。

相変わらず曲を知らないので、参加できない方が多いのだが、弾けないときには食べるほうに専念するのだ(笑)

家に帰ると、妹からDVDが届いていた。
ぉお、ストラディバリのDVDだ。持つべきものは、妹だ(と、持ち上げておこう 笑)

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【2007/02/28 02:23 】 | セッション | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
ゆっくりセッション@新橋
今日は(って、もう日付は変わっているが・・)、恒例のゆっくりセッションである。
5時に職場を飛び出し、家に戻って楽器を抱えて自転車で駅に走る。
電車に飛び乗って、新橋に到着だ。
ほぼ同時刻に到着のnoriさんと、Irish Timesに向かう。

今日は、昨年の忘年セッションと同じ奥の場所での開催だった。もうほとんど席は満席で座る場所はなさそう・・・
とりあえず、楽器とカメラを出して・・
しかし、今日はなんだか楽器が多い。はっきり言って、楽器を出さなくても充分弾く楽器はそこかしこに転がっていた。
が、とりあえず、eagleの弾きこみをする必要もあるので、自分の楽器を中心に弾く。

セッション1


今日は、お年玉レンズを装着しての撮影である。このレンズ、オートフォーカスで楽チンではあるが、F3.8と多少暗いので、ISO感度を上げても手ぶれ限界を大幅に下回る1/10秒くらいのシャッタースピードしか得られない。


相変わらず、「どこがゆっくりやねんセッション」の様相である(^^;)
珍しく、モハーさんがEgansをゆっくり始めたかと思うと、途中からガンガンスピードアップして煽りまくるのだった。

今回、特筆すべきは、Kevinさんのダンスであろう。

ダンス


残念ながら、写真では、動くKevinさんはぶれてしまっているが、中々のダンスであった。

あまり自由にあちこち動ける場所でもなく、カメラは限定された場面しか写せないので、写らなかった方々、ごめんなさい。

セッション終了後、喫茶店でおしゃべりタイムである。
ブレンドコーヒーを頼んだ い~ぐるの元に、
「ブレンドのお客様」と差し出されたものは・・
コーヒーカップ


空のコーヒーカップであった・・・
これは、きっと正直者にしか中のコーヒーは見えないのではないかなどと、噂をしつつ歓談は進むのであった(笑)

今年のゆっくりセッションも、私は、相変わらず、まったり参加させていただきますので、よろしくお願いします♪

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【2007/01/17 02:05 】 | セッション | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
長屋の寝床
高校の頃の旧友達とカラオケボックスにて、旧交を暖めた。
待ち合わせにKと来たSは、何やらドンキの袋を持っているが、見ると、コンパクトなキーボードである。

「鳴り物は多いほうがいい」

Sは重ね重ね、色々と気がつく奴である。ありがたい。

カラオケボックスの機械は騒々しいので、電源を切ってしまい、ただの飲み屋のようにつまみと酒を頼む。

ビールをピッチャーで何杯頼んだか分からないほどになってから、じゃぁ、そろそろと、おもむろに楽器を取り出す。

調弦は、キーボードの音に合わせようと、チューナーを取り出して、キーボードの音をチェックするが、音を出すたびに音程が微妙に変わる?

楽器屋で「安いキーボードは音程が悪い」と言われたらしいが、デジタルの機械でそんなに違うのかと思ったら本当に違うんだなぁと感動するS

さすが、安物楽器である(^^;)

いくつか楽譜を持ってきたが、Kはカノンは弾いたことがあるらしいので、Sのキーボードとあわせ主旋律を3声のカノンとしよう。

Tの奥さん、Rはマンドリン部の後輩であったが、実はギターパートだということで、マンドリンは弾いたことがないらしい(^^;)が、勘のいい人なので、マンドリンはスムースに弾けていた。

で、通奏低音をマンドリンで弾いてもらいながら、4人でカノンを弾いてみる・・・が、出だしテンポが早い・・案の定、32分音符では追いつかない(^^;)

再度、スローペースでといって、トライ。
なんとか様になったか?

アルコールドリブンで演奏しているため、客観評価は0である(笑)

と、楽器を持たずに鑑賞に回っていたTは
「長屋の寝床」だなとつぶやく。^^;

追記:柳家さん弥さんの寝床のポットキャスティングがネットにあったので、ご紹介。


つぎに、みんなで弾けそうな曲ということで、アイリッシュのポルカ「Eagan's」の楽譜を配り、「タイタニックの映画に出てくる曲だ」と説明するが、4人ともタイタニックは見たことないらしい・・(この人たちって・・・まぁ、予想できる展開であったが 笑)
T夫妻、子供の名前は新世紀エバンゲリオンの登場人物からつけたりするほどの映画好きなのだ。が、タイタニックは見ない。

さすが、昔からやっていただけあって、Kは楽譜初見ながら、すでに私より上手に弾けるではないか(爆)

せっかくの機会なので、バイオリンを回し、TやSにも無理やり弾かせてみる。

ワイワイ騒がしく過ごした後、じゃぁ、二次会行こうということになったが、暮れのこんな時期にも関わらず、どの店も入れない。

地元のTが心当たりを探してくれているが、どこも一杯だ。何軒か目では、「席はあるんですが、客が多くて、手が回らないので、お引取りください」と断られた・・我々って、そんなに怪しい集団に見えたのだろうか(笑)

数軒回ってあきらめ、Tの自宅(新築)にみんなで乗り込む。

ちょうど子供達も戻ってきたところで、せっかくなので、バイオリンを弾かせてみようと楽器を取り出す。
長男は中学生だが、中々上手だ。が、弦を左手の親指で押さえようとするので、「こっちの指で押さえたほうが楽だよ」と教えてあげる。

弦、一本だけで弾ける曲をということで、ショパンのノクターンを触りだけ「こんな感じで」と弾いてみせると、音をとりながら、結構、さまになっている。

「曲知っているの?」
「お母さんがピアノで時々弾いているから・・」

さすがである。が、お母さんRは、「音程が悪いと気持ち悪いのよね~」彼女、Sとともに絶対音感の持ち主である。

長屋の寝床では、さぞかし気持ち悪かっただろう(笑)

ひとしきり話をした後、タクシーを3台呼んでもらい、深夜にそれぞれの方向に帰宅する。春に続く締め出されを心配していたが、今度は裏戸の鍵は開いていた(開いてて良かった・・^^;)

急な話にも関わらず、楽しい時間が過ごせました、皆さん、長屋の寝床に参集いただき、ありがとうございました。

特に、Sよ、色々と手配のほど、ありがとう。
いつも、Sの手配は細かく気が回るくせ、何かが抜けたりするのだが(笑)、今回は、決定的な抜けはなかったような・・・?

朝になると食欲がなく、気持ち悪い。。
夕べの帰り、タクシーに乗って以降のことはおぼろげにしか覚えていないが・・・ハッ、もしや千秋のように音に酔ったか?

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【2006/12/31 10:49 】 | セッション | コメント(6) | トラックバック(0) | page top↑
Irish Times 忘年セッション
大勢で、初めてお会いする方も多かったのですが、誰が誰やらさっぱりで(^^;)、まともにご挨拶もできませんでしたが、楽しい時間を過ごさせていただきました。

特に、関西から駆けつけてくれた、せばすちゃん氏、ブログではずいぶん以前からの知り合いだが、実際にお会いするのは始めてである。

が、お互いに、ブログで行き来している上に、どちらも自らの写真を露出させており、初めての気がしない(笑)

ブログの語り口調から、人柄は分かるが、その通り、穏やかな、紳士であった。今回はあまりお話はできなかったが、いつかゆっくりお会いしましょう。

さて、私はアイリッシュ曲のレパートリーは、うろ覚えを入れても5曲くらいしかないのだが、今日は、その5曲にあたる確率が案外高く、また、本当に怪しい Off to californiaなどはチエコさんや、せばさんがフォローしてくれて何とかまとまった(つもり)♪

チエコさんは、いつも、私が試しに弾いてみたようなフレーズにもすかさずフォローを入れてくれる。曲を良く知っているのもそうだが、瞬時にあわせる能力は素晴らしいと常々感心しているのだ。

追記:Kevinさんへの、コメントにも書いたが、今回は、いつもの名ばかりの「ゆっくり」セッションだけでなく、本当にゆっくりな曲も何曲か流れ、知っている曲の場合には、何とかついていけ、セッション気分を味わえたことも報告しておこう。(^^)

金曜帰りが終電で、就寝は2時過ぎ、土曜は朝9時からの会議のため、5時半起きで片道80kmの一般道を片道2時間かけて往復し、帰ってから身支度を整えて、新橋にヘロヘロになって向かってのセッション参加であるが、ワイワイと狭い中にも楽しい時間でした。

Kevinさん、いつもありがとうございます。また、モハーさん、会計ご苦労様でした。

普段なら、終わったあと、みんなとお茶をするところだが、今日はスタートもエンドも遅いので、終バスギリギリのnoriさんとともに、お先に失礼しました。(私は終電一本前に乗れました)


さて、帰りの電車、東横線もJR東海道線も座れたのだが、座るとスッと意識がなくなる。が、なぜか、降りる駅の気配で起きることができ、スムースに家に帰着した(というか、一駅でも乗り越すと反対方向は電車はなかったのだが・・)

計画睡眠や気配を感じ取る能力もショートスリーパーの特質といえよう(←本当か?)

蛇足だが、来週は、仕事で月・水・木が新橋フルタイムである。なんだか、新橋に行く機会がやけに多い気がするが、仕事で行くのと、楽しみに行くのはモチベーションがずいぶん違う(笑)

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【2006/12/17 01:42 】 | セッション | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
ゆっくりセッション
定時後に引き止める手を振り払い、職場を脱兎のごとく抜け出して帰宅。バタバタと支度をして、駅まで自転車で走り、一途新橋へ。

場所に不慣れなnoriさんを案内するため、新橋駅 日比谷口で待ち合わせ・・・が、「電車、乗り間違えた~」というメール。到着しても「日比谷口ってないんですけど・・」おっと、新橋の降り口は二つあって、西の端には日比谷口はないのだ(^^;)

と、色々あって、少し遅れて、Irish Timesに到着。すでに、店外まで音が聞こえてきている。

今日は、ニス塗りが終わったばかりのeagleを持ち込んだ。
まだ乾燥が足りないかな・・と思いながらの持込だったが、帰ってから良く見ると、やはり、ケースの痕が多少残っている(^^;)


KevinさんのMASAKICHIとnoriさんのcherry、eagleと3台を弾き比べてみた。今日は、自分の音が分かる程度に静かなスタートのゆっくりセッションなので、MASAKICHIの響きのよさが印象的だった。cherryも良く響いていて、eagleの音はそれらに比べるとおとなし目である(今日の弓が1/8のチビ用だというのもある・・)が、これも楽器の個性の範囲である。

チエコさんは、フィドルはいくらでも高価なものがあって、始めにくいようなことを言っていたが、音の違いは個性の違いと割り切ってしまえば、高い楽器に固執することはないというのが、安物しか使わない い~ぐるの持論である(爆)

セッションであるが、ここしばらく、レッスン課題曲ばかりまじめに練習していたおかげで、アイリッシュはすっかり頭から抜け落ちていて、元々暗譜ができない性格に輪を掛けて、弾ける曲はEgan'sとJohn Ryans Polkaだけになっていた(^^;)

それでも、ワイワイと集まるセッションは楽しく、2時間はあっという間に過ぎていた。

二次会のコーヒーショップでも、モハーさん、T田さんたちの博識を披露してもらいながら、あっという間に11時。

楽しい時間は信じられないほど早く過ぎていくものですね~

みなさん、お疲れ様でした♪

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【2006/11/15 03:34 】 | セッション | コメント(6) | トラックバック(0) | page top↑
FUJICOLOR CDでセッション画像を♪
昨日のゆっくりセッションでは、先日購入したジャンクカメラ(再生品)を持ち込んで、何枚か撮影をした。今朝、職場に行きがけにカメラ屋に寄って、現像とCDをお願いし、帰りに受け取ってきた。プリントは一切不要なので、現像済みフィルムと、ラッシュとCDを受け取り、1280円を支払った。

FUJICOLORのCDは500円だった記憶があるのだが、なぜか680円取られた? 価格改定したのかなぁ?

CDは、自動的にソフトが走るようになっているが、とりあえずはそんなソフトはいらないので、エクスプローラでファイルを吸い出す。ご丁寧に、高解像度と低解像度の2枚ずつがスキャンされている。

ものの本によると、CDはフィルム5本分くらい一度に入るらしいが、まずはお試しなので、一本で作成したのだった。

お試しなので、身近なものも撮影している。

たとえば、
バイオリン

であったり、
家の目の前のものたち
クローバー木

だったりするのだ。標準レンズ一本勝負であり、あまり寄れないとか、広く写せないとかはご愛嬌である(^^;)

ゆっくりセッションのIrish Timesの店内は薄暗く、普通にデジカメで撮影しようとすると、フラッシュなしでは中々難しい。が、私は本来フラッシュが嫌いで、できるだけフラッシュなしの撮影を心がけている。

今回も、フラッシュなしで全て撮影したが、思ったよりもずっと気持ちよい絵が出来ている。(実際の店内の暗さを目立たせようと、あえて露出アンダーで撮影した3枚は、カメラ屋さんがご丁寧に露出をあげてスキャンしてくれたので、白っぽくなってしまったが・・^^;)

撮影した中から、1枚を選んで、店内の光のイメージにコントラストと明度を変えてみると、
店内セッション

どうでしょう?中々雰囲気出てませんか?

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【2006/10/04 21:08 】 | セッション | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
ゆっくりセッション@新橋
今日(というか、もう昨日だが)は、仕事を振り払い、17時に職場を飛び出し、新橋に向かう(^^;)

天気が悪そうということと、先日のカメラのフィルムを使い切りたいので、カメラを持っていく都合上、今日は楽器は持たずに行った。が、これが裏目に出て、楽器不足を引き起こすことになろうとは・・

じつは、西日本のフィドラー界の雄 kon さんが、たまたま出張で東京に出ておられ、Irish Timesに現れていたのだ。

私はといえば、相変わらずレパートリーは4曲しかなく、しかも、それもうろ覚えなので、楽器が合ってもなくても弾ける曲はほとんどないから、実は楽器不足はあまり影響がなかったりする(爆)

とはいうものの、今日はモハーさんが例のXXX万円セットのダブルケースを持ち込んでいるので、弾き手が少ないマンドリンを借りて、知らない曲はコードのバッキングと、アドリブリフでお茶をにごしながらの参加である。

私は
・Egans
・John Ryans' Polka
・O'Carolan's Draught
・Harverst Home
の4曲しか知らないのが致命的なのだが、こういったセッションの雰囲気は好きなので、なが~~~い目でレパートリーを増やしていければいいなと思うしだいだ。

それにしても、みなさん、よく曲を知っていらっしゃる。

セッション後、新橋SL裏の喫茶店でコーヒーを飲んでおしゃべりした後、解散となった。

konさん、曰く、松山には、アイリッシュパブがないそうだ。私の記憶では、松山は四国で一番大きな都市だったような気がするのだが、意外である。

ないのなら、作ってしまえとけしかけたが、実は同じことをkevinさんも言っていたらしい(爆)
毎日ライブのアイリッシュパブで、ライブはkonさん自らが弾くというのも面白いと思うのだ。と、人のことならば、いくらでもけしかけるい~ぐるであった(笑)

撮影した写真は、明日時間が有れば、現像に出しておこう・・・

ちなみに、今日の行き帰りに読んだ本
時を超えるカメラ 時を超えるカメラ
MazKen (2005/07/08)
エイ出版社

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は、30年ぶりの初恋のカメラに出会い、衝動買いしたら、ジャンクだった、ので、自ら分解して直したという、どこかで聞いたような話だ(^^;)

セッションの写真、無事に撮れているのかどうか、気になるところではある。

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【2006/10/04 02:44 】 | セッション | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
ゆっくりセッション+路上ライブ(崩れ ^^;)
今日は(って、もう日付が変わっているが)ゆっくりセッションの日である。仕事を早めに引き上げて、kityを背負って駅まで自転車で走り、電車に飛び乗って新橋に向かった。

Irish Timesに着いたらすでに外までフィドルの音が聞こえている。

奥へどうぞと、壁際の席に案内されるが、ここは、弓が使えないフィドラーにとって試練の場所なのだ。

が、たまたま目の前に、ごく短い弓が置いてある。Kevinさんの1/16用弓である。おぉ~、これならこの場所でも大丈夫か!? と、この弓を主体に今日は参加することにする。

着いて早々、見知らぬ曲ばかりというのもなんなので、適当なところで、Egan'sを自分から弾いてみる。

これは、みんなもすぐに合わせてくれて、セッション気分を味わえ、今日は幸先が良い・・・

それに、前回のセッションから、3曲くらいは、楽譜なしで弾ける曲を作っていたので、少しは参加できるか・・と勇んでいったが、その後、弾けない曲ばかりが目の前で展開され、敢え無く玉砕(^^;)

せばさんのページで紹介されていた、Pachable's Frolicsの楽譜を印刷して持っていったが、モハーさんから、「これは無理」と早々にダメだし。(あとで、iPodに入った曲を聞かせていただいたが、結構乗りのりで高速演奏なのである)

そうはいっても、たまに演奏されるEgan'sやJohn Ryan's Polkaなどは何とか参加。ただ、やったことがあっても、Harvest Homeは楽譜を見ないとおぼつかないし、やはり、楽譜なしセッションへの参加はアイリッシュのレパートリー3曲では厳しい ^^;

楽譜を出して、Off to Calforniaを弾きだしたが、これには誰も付いてこずT田さんだけがローホイッスルで合わせてくれたが、ほとんどソロ状態で1クールで終了。

モハーさんから、新しい弓をお借りしたが、場所が場所だけに、思い切って弾けないので、チョコチョコ弾いただけで、お返しした。その直前まで使っていたのが1/16弓だったので、普通の弓との感触の差を云々できるものではないが、吸い付きの良い弾きやすい弓だった。

その後は、目の前で展開される曲のコードを探しながら、伴奏的な演奏をしていたが、T田さんから、スプーンの使い方を簡単にレクチャーしてもらい、見よう見まねで試してみる。

なんだかんだと、時間はあっという間に経ち、お店の人から「そろそろ・・」と終了を告げられる。

最後にEgan'sからJohn Ryan's Polkaの流れでゆっくりセッションは終了した。

その後、新橋にあるもう一軒のアイリッシュパブに向かうも、満席で入れず、新橋駅のSLの前まで来たときに、

ここで、演奏してしまおうか、と、誰かが言い出す。

適度のアルコールも手伝って、みんな楽器の準備を始めるが、モハーさんは、
「交番の目の前でってのは、まずいんじゃないの?」と言っているが、みんなの勢いに負けて、フィドルの準備に入る。

ここで演奏される曲は、またしても私の知らない曲だが、先ほどのセッションの中で何回か演奏されていたので、音を探しながら、なんとかついていけたかな?

と、一曲目が終わるか終わらないうちに、お巡りさん登場。

何でも、4月から、区の条例が変わり、駅前広場での音楽演奏は禁止になったとか。

モハーさんの危惧していた現行犯逮捕には至らなかったが、ここで逆らっても何もよいことはないので、敢え無く退散である。

近くの喫茶店でお茶を飲みしばらく歓談した後、新橋駅で解散となった。

やはり、交番から見えないところでやるべきだったか・・(^^;)

セッション参加の皆様、どうもありがとうございました、楽しかったです。

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【2006/09/06 00:42 】 | セッション | コメント(5) | トラックバック(0) | page top↑
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