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イギリスからやってきた、竜の血の粉
郵便受けに、イギリスから国際便が入っていた。
なんだろう?と開けてみると・・・

R0010609.jpg

竜の血の粉である。ホグワーツのあるイギリスのことだ、きっと、何かの魔力を感じて、送ってきたに違いないだろう。

さて、これは、何の役に立つのか・・・(笑)

ところで、話は、時間を遡るが、今朝の朝練では、右手と左手のコンビネーション(というかタイミング)に焦点を当てた。移弦を含むパッセージで、右手と左手がバラバラになる傾向にあるのだ。この練習には、「美しきロスマリン」が丁度良い。この曲、一見それほど難しそうではないのだが、じつは、どうして、なかなか難しいのである。元の楽譜は、弓を飛ばして弾くように書かれているが、弓を飛ばしながら、左右のタイミングを合わせるなんて、到底でないし、弓を飛ばすだけの練習を別途しない限り、簡単に弓なんて飛ぶものじゃない(羽根も生えていないし ^^;)、ので、以前レッスンで教えてもらったように、スタッカートに変更するが、アップとダウンの切り替えとか、アップ to アップで弾く場所とか、もたついてしまう。

そもそも、注意力散漫な、い~ぐるは、楽譜に集中していられない。指が覚えているようなフレーズに来ると、気もそぞろになって、違うことを考えたりするのだ(もちろん、そんなことを許すような曲はないので、ふと楽譜を見失なったときに、演奏も失敗するケースが大変多い。数分くらい集中しろう←自分


クライスラー:美しきロスマリン
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テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

【2009/05/13 23:36 】 | バイオリン製作(一般) | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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