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レッスン 35回目
今日はバイオリンのレッスンがあった。きちんと数えているわけではないから、大体の回数であるが、おそらく35回目のレッスンだろう。
前のレッスンからおよそ一ヶ月ぶりであり、格段の進歩が・・・見られなかった ^^;

レッスンでは、先生に初めて色塗り後のkityのデビューである。
「えっ?一ヶ月でこんなになったんですか!」
と先生が驚く。
「弦高が低く、弾きやすいですよね~」
「柔らかい音色で良く響きますね~」
と、前のはどうでしたっけ?というので、eagleを出して弾いてもらう。
「あ、でも、こっちも響きますね。音が硬い感じだけど、こういうのもありかも」
と、どちらもそこそこ良い感じであった。


カーテンレールにぶら下げていたkityの弓を見つけた先生、
「この弓は?」
「これは、6800円のキット付属の弓です」
「ちょっと弾かせてもらっていいですか?」
と、先生はkityの付属の弓で自分の楽器を弾いてみる。
「軽いですね~、中々いいかも・・」

聞く所によると、先生は今新しい弓を物色中であるけれど、10万程度の弓は中々試奏させてもらえないのだそうだ。
我々一般ピープルの感性では、個体差が大きな10万もする商品の買い物に、現品の確認もせずに買うなんて考えられないのであるが、さすが、音楽界は常識が違うらしい。

もちろん、販売店の理由は色々あるのは分かるが、買う人の身になって考えれば試奏なしで買えというのはいかにもである。

さて、レッスンの内容である。

和音のレッスン:弓が指板の方にすべるのと、右手に力が入っている。一つの和音をアップ・ダウンで何度も練習するようにとのこと。音程も怪しいし、移弦の時に手首だけで動かさない、ひじの位置が動かないように弾く・・等々の諸注意(要するに、何も進歩していない ^^;)

音階練習:音程と弓の使い方の注意

SEVCIK Op1 No.13 #の2段目:いくつかの音が低くなりがち。注意して弾けば音程はOKということで、一応完

SEVCIK Op1 No.4 6段目:音程に注意だけど、注意され気をつければOKということで、一応完了。

プレリュードとアレグロ:「細かく言うと一杯あるんですけど・・」と先生 ^^;
16分音符は、弓幅を小さくしっかり音を出すように、弓がすぐに指板側にすべるので、弓と弦を良く見て滑らないように注意して弾くようにとのこと。和音は問題大有りなのだが、その後のフレーズは一応音は取れているので、似たようなフレーズの先まで行くことになった。中途半端だけれど、トリルの前まで。

次のレッスンは2週間後である。

今回は一ヶ月もあるからと、多少(?)気を抜いた練習状況であったが、次は何とかばんかいしなくては・・・^^;

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テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

【2006/04/16 21:42 】 | バイオリンレッスン | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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