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エッジのあたり
バイオリンの表板や裏板は、横板に接着するために、
エッジ付近の裏側には「のりしろ」として、
アーチになっていないところがある。
板厚を、音響的に響く厚さのままエッジまで作ると、
薄すぎてもろいので、端は少し厚めにしておきたい。

という事情を考えると、エッジ付近は、けっこう彫り込む必要があるかも?
ということで、全体をやるのは大変なので、しっかり振動して欲しい、C部のまわりを
もう少し修正してみた。

R0010532.jpg

夜、帰ってから、確認の録音をしてみる。(夜なので、あまり練習しては
ご近所から苦情が来そうで、練習不足の演奏のまずさは目をつぶろう。
心で聞いてくらはれ (笑)

パガニーニ:カンタービレ

ドボルザーク:ユーモレスク

ブラバンンキッズの本によると、プロが指導すると的確な指摘でグイグイ力が付くという。
やはり、たまには、演奏の欠点をきちんと指摘してくれる指導を受けたいものだ。
といっても、時間はあまり取れない、いいかげんな生徒に懇切丁寧に教えてくれる先生は
いるのだろうか(^^;)。
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テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

【2009/04/07 23:22 】 | バイオリン製作(eagle) | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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