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キーワードは鍵
高校の友達連中と久々(10~20年ぶり)に会って、楽しい時間をすごしてきた。

kityもお披露目できたし、積る話も色々としてきた。

しか~し、女性を含め、みんな全然変わらないなぁ!びっくりである。
(っていうか、みんな全然成長しとらんのでは!?)

一次会は予定変更で、ちゃんこ鍋の店。ちゃんこ鍋ってどんなものなのか知らず、一度は食べてみたいと思っていたが、実際に食べてみて、・・・やっぱり、どんなものだったのか分からなかった・・・^^;

いきなり、大皿の食材を全部いっぺんに鍋にぶちまけてしまったのは、どこのどいつだ・・・(はい、私です)

アルコールが入る前に、kityのお披露目をバイオリニストの二人(うそです、ただの経験者)KちゃんとBさんに行う。

ブログを読んでいたKちゃんには、「え?、これkityちゃんなの? ニスが乾いていないって書いてあったから会えないかと思ってた」とたいそう喜んでもらえた。^^
ポロポロっと弦を弾いて、「すごく響きますね~」
「6800円とは思えない」
と、評判よかった。
でも、新作のニスの良い香りを確認してもらうのはすっかり忘れていた。^^;

アルコールが入ってから、タイスの瞑想曲のさわりのところだけ、少し弾いてみる。見ていたKちゃんから、
「何ポジションから弾き始めるんですか?」
と、聞かれるけれど、私は教本ベースの練習を一切したことがなく、ポジションって何?という人なので答えられない(笑)
言えるのは、A線の#ファからということだけなのだ。

タイスは結構上のほうの音も使うのだ。けれど、考えてみると、私はタイスの曲の流れのピンポイントでの指位置は感覚で覚えているけれど、押さえた音が何の音かとか、どのポジションとか意識したことがない。楽譜は指番号とボーイングと大体の音程を見るのに使っているが、実際の音は耳で覚えた曲をトレースしているだけである。

こんなんだから、初見で難しい曲はまず無理である。音になってから、それを覚えて、楽譜をトレースする手順が必要なのだ。が、別に音大を目指すわけではないので(こればっかり)、これでもいいのだ 笑

二次会はカラオケに行って、延長・延長と何回延長しただろう?気がつくと3時くらいだったはずだ。

帰りはS氏からKちゃんを送っていくようにと厳命され、一緒にタクシーで帰る(というか、方向真逆なんですけど・・Sよ)。まぁ、どうせ車に乗っているだけだから、いいのだけれど^^;

Kちゃんを下ろして、実家に向かうが到着時には午前4時である。当然ながら家人は寝ていて電気は真っ暗だ。
で、静かに家に入ろうとしたら・・・鍵が開いてない!
こんな時間に起こすのも悪いので、駐車場に止めてある自分の車に入り込み、シートを倒して横になる。春だし、セーターも上着も着ているから平気だろう・・・と思っていたけれど、明け方には寒くなり、仕方ないから、エンジンをかけてヒーターを入れる。

先日の自宅の鍵騒動といい、今回の締め出されといい、今月のキーワードは鍵ということらしい・・^^;


朝になって聞いたところによると、母は鍵を開けておいたのだが、その夜遅く帰って来た妹が無用心だからと全ての鍵を閉めて回ったのだそうだ^^;
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テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

【2006/04/09 21:29 】 | つれづれなるまま | コメント(6) | トラックバック(0) | page top↑
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コメント
実はやってみたい曲ではあるんですが...^^;
曲自体もともと好きなんですが、フィドルを始めてから聴いて非常に気になってます。ボウイングの音の出始めに非常に悩んでいた時なんですが、ミルシテインの「タイスの瞑想曲」を聴いて音の出だしぼ理想のひとつを見た気がしたんです。それ以来忘れられない曲になってます。

ポジション、私は悩みがないですよ。だってファーストポジションしか使ってませんから(笑)。コソ練で3rd ポジションをやってますけど、私の師匠はオクビにもポジションの話はされませんね^^
【2006/04/10 00:03】 | URL | モハー #-[ 編集] | page top↑
タイスのさわりの部分だけでも弾くと大抵の人が知っている曲なので、話題を取れます ^^;

ところで、弦楽器は、何弦のどの指かを指定すれば押さえる場所は一意に決まっちゃうんで、実は、私もポジションは全然悩んではないんです。(単なる脳天気な楽天家かも)

そもそも、もともとポジションの考え方を習っていないので、先生も私に説明するときには、何弦のどの指で弾くということしか言いません。 ^^;

あんまり細かいことを気にするよりも自由にのびのびと好きなように弾いたほうが気持ちよいですよね~
【2006/04/10 01:53】 | URL | い~ぐる #-[ 編集] | page top↑
タイスって、やっぱりヴィブラートですよね、印象として。まだ試行錯誤の手前ってとこです^^;そっか、一度マンドリンで。ヴィブラートの代わりにトレモロで応戦(笑)

ポジションの概念は私もい~ぐるさんの話に納得です。フレットがある楽器をやっていた方が考え方は柔軟かも。目印がありますからね。
所謂3rd ポジションですが、人によってはこのポジションの方が音を取りやすいという説もあります。実際たまにコソ練してますが、1指と2指は隣接した弦がガイドで使えるので確かにチェックは楽かも。1指の位置がすんなりチェックできるのは1st ポジションより楽な部分です。

>細かいことを気にするよりも自由にのびのびと好きなように弾いたほうが気持ちよいですよね~

賛成です!!
【2006/04/11 00:13】 | URL | モハー #-[ 編集] | page top↑
私は習っていないので、当然のように無視してます・・・^^;

時々遊びでやろうとしますが、左腕を動かすと楽器全体が動いてしまい、なんだかおかしな感じになってしまいます。

持ち方も弓もコツがあるように、こやつにもコツがあるのだろうから、ヴィブラートが可能なように楽器を持つというのは持ち方が固まる前に早めにやっていたほうがいいのかもしれませんね。

マンドリンのトレモロによるタイスは結構きれいな曲に聴こえると思いますよ。私のマンドリンはいつ完成するのか、予想も出来ませんが(笑)、出来上がったらバイオリンの曲も色々と弾いてみたいと思っています。

実は、本当に知らないのですが、3rdポジションって、どこに指を置くのでしょう?(知っていたからどうにかなるってんじゃないと思いますが・・・^^;)
【2006/04/11 07:54】 | URL | い~ぐる #-[ 編集] | page top↑
ヴィブラート、私はやろうとすると左指の往復運動に弓の往復運動も連動してしまいます^^;撥弦楽器なら右手は弦をはじいたらお休みでいいんですが、擦弦楽器だと右手はボウイングを続けていないとダメというのが厳しいです。
3rd ポジションは、1stポジションで3指を使うところを1指から始めるポジションと解釈しています。例えばD線の1stポジションの3指(G)の場所を1指で押さえて2指(A)、3指(B)、4指(C)と押さえるポジションと書くとわかりやすいでしょうか。1指(G)はG線のオクターブ上、2指(A)はA線と同音なので共鳴は得やすいですね。
【2006/04/11 10:49】 | URL | モハー #-[ 編集] | page top↑
そうだったんですね~、初めて知りました。
ビブラートをかけなくても、弓はすぐに振動を始めてしまいます^^;
弓が悪いという言い訳はきかないのはすでに証明されているので、この振動を打ち消すように右手を訓練する方法を模索しなくては・・・

出張から帰ってきたら、あれやらこれやらやろうと思っていましたが、なんだか疲れてしまった・・お年頃かしらん 爆
【2006/04/12 20:07】 | URL | い~ぐる #-[ 編集] | page top↑
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