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アンダ君を削る
魂柱を動かしたり倒したり(^^;)しながら調整しているアンダ君であるが、ふと、裏板が厚すぎるかも?と思った。このバイオリン、箱を開けずに外側から板厚とアーチを削ってきたが、アーチを優先するため、裏板の中心部分はほとんど削っていない。

だが、過去の経験より、このあたり、安物楽器はかなり分厚く作られている。

そこで、思い切って、裏板の中心部分を削ることにした。
(といっても、小心者のい~ぐるのことである。削ったといっても高々50μmていどのことだ。

kezuru.jpg


裏板を削ったアンダ君の試奏。

パガニーニ:カンタービレ

ショパン:ノクターン変ホ長調

ちょっとバタバタして、心穏やかではないので、ゆったりした曲が台無しだが、曲ではなく、音の記録だからいいとしよう(言い訳)
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テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

【2008/11/25 23:40 】 | バイオリン製作(アンダルシア) | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
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コメント
すごい・・・
削ったりもしちゃうんですね。もっとも、制作しているくらいですから、削るのはお手のものなのでしょうか?(さっぱりわからない私です)
削るって、カンナみたいなもので削るんですか?
【2008/11/26 22:07】 | URL | ゆい #BWyYLYpg[ 編集] | page top↑
アンダ君は、中国製の安物楽器ですが、外側から削って音を調整する実験機材としていろいろ試しているのです。
削るのは、鉄鋸の歯の反対側(歯が付いていない方)で、木に引っ掛けて薄皮をはぐように削るんですよ。
【2008/11/27 20:54】 | URL | い~ぐる #-[ 編集] | page top↑
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