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い~ぐる降臨@佐賀
今日から3日間、佐賀で仕事だ。
が、今日、夕方の仕事に間に合わせようと乗るはずだった飛行機が2時間も遅れ、結局、夕方の仕事をあきらめることにした。(仕事のあきらめは光より早い い~ぐるである・・が、実は、昨日から、すでにあきらめていたという風のうわさも聞こえてくる・・かも?)

11時半に出発予定が13時半に延期になったので、その間、お昼を食べてからチェックインしようと食事を食べ終わって、さあ、チェックイン・・と、チケットとともにもう一枚何やら出てくる。

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なんと、遅延のお詫びの食事券である。(しかも、当日、羽田空港内喫茶・食堂限定)

いま、済んだとこなんだよ・・・(^^;)

折角のチケット、無駄にするのはもったいないけれど、2度も食事をするほどおなかは空かないのだ。
でも、あまりにもったいない気がしたので、ロビーのフードコートで飲みたくもない生ビールと枝豆を頼んだ・・

さて、佐賀で仕事なのだが、元々、ANAで佐賀空港へ行くつもりだったのが、株主優待券を1枚なくして、結局、JALで行くぞと思ったら、JALは佐賀空港へは行っておらず、福岡から電車で移動することにした。

福岡から佐賀までは電車で40分。(二宮から横浜程度の距離であり、まぁ、大したことはない)
今日の仕事をあきらめた い~ぐるにとって、そのまま佐賀に入っても早すぎる到着となるので、何かないかと、羽田空港の本屋で佐賀のあたりの情報を仕入れていたら、佐賀には吉野ヶ里遺跡があるではないか。(実は、昨日から知っていたのではという風説も流れているが・・)

ということで、佐賀の少し手前の吉野ヶ里公園駅に降り立った い~ぐるである。
駅に降りて、コインロッカーを使おうとしたら、小銭がない・・そこで、駅員のおじさんに両替をお願いして、ついでに、吉野ヶ里公園までどのくらいかと聞くと、「歩いて15分くらい」ということだ。
(ちなみに、どうやらバスもあるし、タクシーだって止まっていたのだが、駅のおじさんも駅の下のコミュニティーセンターの人も、誰一人として交通機関を使う提案をしなかった・・そういう土地柄なんだろうか・・それとも、「この人は歩く人だ」という雰囲気が漂っていたのか・・ 爆)

最初の歩き出しのところで、どちらに行くのか迷ったので、コミュニティセンターのお姉さんに尋ねたら、詳しく教えてくれて大体分かったのだけれど、後ろから、「それじゃ、そこまで私が一緒に行って案内しますよ」とポロシャツのおじさんが出てくる。この人は一体どういう関係の人なんだろう?と思いながらも、ついていく。もしかして、車で公園まで送ってくれるのか?と思ったが、さすがにそんなことはなく、コミュニティセンターを出たところまでであった(笑)。
「今度、ここのところに案内を作りますよ」と、おじさん。町の役人さんかなにかかもしれない。

実際のところ、駅を出たところが一番の難所である。出てしまえば、その途中は、ほとんど一本道だし、いたるところに看板がある。

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途中、高床式倉庫などもあり、「さすが、吉野ヶ里遺跡の町は、未だに弥生時代を引きずっているのか」と感動しかけたが、遺跡関連の案内であった(^^;)

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とまぁ、炎天下をひたすら歩いて公園の入り口だが、まだ先は長い(^^;)

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暑いと思いながらゲートをくぐると、タオルのサービスやら、三度笠のサービスだの、心憎い演出が待っていた。

すばらしいじゃないか、吉野ヶ里公園。
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さて、吉野ヶ里遺跡といえば、象徴的なのが、高いやぐらである。

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高いところとならば、登るしかあるまい、漢として。

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三度笠手ぬぐい姿が妙に板についているような気がするが、きっと気のせいだろう(笑)
遺跡には、王の家だの、王の妻の家だのがあるのだが、どうしてそんなことが分かったのかは、理解不能である。だが、王の妻の家に王が遊びに来たりするのであれば、音楽がないのは寂しかろう。

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さて、折角の吉野ヶ里遺跡である。人目を避けるようにこそこそとしていては面白くない。
時には大胆に、青空の下、のびのびと過ごしたいものだ。

漢として!

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吉野ヶ里遺跡には王の宮殿などという立派な建物がある。

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どうしてこれを宮殿だと思ったのか、遺跡は建物自体は残っていないのに、どうやってここまで復元したのか、全くの謎である。謎ではあるが、ここは登れるようになっているからには、登るしかあるまい。

宮殿の中では祭事が行われている様子が復元されている。言うまでもなく、祭りには音楽がつきものである。

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であるが、音楽といっても色々ある。弥生の時代の琴も復元展示されている。
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自由に弾いてくださいと書いてはいるが、弦が張力なく張られていて、これでは、音が出るわけない(^^;)

そんなことではめげない い~ぐるは、無理やり弦を引っ張って音を出してみた。
携帯には録音したので、いつか、余裕ができたら、アップしよう。

追記:弥生琴の音

閉園時間を超過して公園を出たので、売店などは全て終了しており、お土産を見ることもできなかった。

こうして、吉野ヶ里公園を後にして、佐賀に向かった い~ぐるであるが、佐賀において、さらに次なる困難が待ち受けていたのであった。

でも、それは、別のお話。

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テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

【2008/08/05 23:23 】 | つれづれなるまま | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
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コメント
どひゃ~~
い~ぐるさんの「三度笠DEヴァイオリン」の雄姿に感動しました(笑)
自動シャッターで・・??
いやはや尊敬申し上げます!!
この暑さの中余暇?時間有効活用の疲れが出てお仕事に支障なかったかが気になるところです(笑)

弥生時代の琴の音色も楽しみにしております!
【2008/08/06 23:07】 | URL | ゆみ #MpJJ5MSY[ 編集] | page top↑
さが?っ??
そこまで行ったのですかというよりバイオリンもっていったのぉ~~~~っ!!!!!
出張にも~
わわわ~~また夢にい~ぐるさんいらぅしゃい~~強烈画像さんきゅ。
【2008/08/07 21:39】 | URL | 葉月 #-[ 編集] | page top↑
ゆみさん、こんにちは。
実は、今回、仕事の都合(というか、遅れた仕事を片付けるため)、パソコンを持たざるを得ず、その上、デジタル一眼レフと三脚と、仕事の資料・本を持って行って、帰りに資料をさらに3冊も追加された上に、行きと帰りの空港で本を買い(←ぉぃ)、帰りの電車はほとんど死んでいました(爆)

仕事は・・・過ぎてしまえばこっちのものデス(笑)
【2008/08/08 20:57】 | URL | い~ぐる #Hble4PXk[ 編集] | page top↑
葉月さん、こんにちは。

実は、佐賀ってどこにあるか分かっておらず、行き方を直前に検索していたのでした(笑)。
遠いようで、案外近かったですよ。
飛行機を降りたら、福岡から電車で40分なので、二宮から横浜と同じくらい(って、何のたとえだか 笑)
>> バイオリンもっていったのぉ~~~~っ!!!!!

バヨは、心の友デス(^^)

葉月さんも、札幌時計台の前などで、是非、雄姿をご披露くだされ♪
【2008/08/08 21:01】 | URL | い~ぐる #Hble4PXk[ 編集] | page top↑
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