2004年10月あるレイトスターター ヴァイオリンに挑む --- 初めてのバイオリン演奏、初めてのバイオリン製作・・物語には始まりがあるのだ
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時々、kityの写真の後に写っているロケットが気になる人もいるので(ねぇ、菊田さん♪)、ちょっとだけ紹介しま〜す。
![]() このロケット、アメリカのESTES社製のモデルロケットキットで、ボンドで尾翼をつけて、色を塗るだけで完成します。 ロケットは大き目の固体エンジンを搭載すると、最大高度396mに達するそうです(こんなに数字の精度はないはずです。実際は1200フィートくらいってのをメートル法に直したときに単純計算で書かれています)。 エンジンは火薬量と逆噴射までの期間によっていくつかのタイプに分かれています。小さいほうからA,B,C,D,・・・となっています。 火薬20gまでのエンジン(ESTES社の規格だとC型まで)は火薬取締法の対象にならないので、自由に購入して使うことが出来ます。それ以上の大きなエンジンを使うときには届出が必要ですが、そんなに高く飛ばす場所は中々ないので、我々庶民はA型で充分でしょう♪ 実際、私はAで充分満足しています^^; 東京都千代田区のお堀のある玉砂利のあたりで飛ばせば、大きなエンジンで多少風に流されても大丈夫かも? 購入したのは、佐藤貿易というショップで、本体は1600円、エンジンは1250円でした。 エンジンには点火プラグがついていて、乾電池4本(6V)の電圧をかけると点火します。ので、ロケットの横のガイドストローをピアノ線の棒に差して、垂直に飛ぶように向けて、棒が倒れないようにしっかり固定してから、スイッチ付きの電池ボックスから点火プラグにケーブルを引っ張り点火します。 ロケットエンジンは決められた時間の燃焼が終わると、しばらくたってから逆噴射が行われ、その燃焼ガスでパラシュートを開いてゆっくりと降りてきますので、風があると回収できないほど遠くまで流されてしまいます^^; 飛ばすときの注意など細かなことがいくつかありますが、風が強いときには飛ばさない、周囲に人がいないことを確認する、上空に障害物や飛行物体(飛行機、飛行船、円盤など)がないことを確認する、飛ばすときには周囲に声を掛けて注意を喚起するなど、常識的な範囲の内容です。詳しくは日本モデルロケット協会のホームページに出ていますので、ご覧ください。 と、少し毛色の違うお話でした〜 テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用 |
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やっぱり、ロケットだったのですね、、、。
しかも、パラシュートが開くとは、、、泣かせます。 396mも上昇したら、絶対に回収できないでしょうね。 子供の頃、固形燃料二つでローターを回して上昇するヘリコプターのおもちゃで遊んだ事を思い出しました、、、、。 20mくらい上昇したところで、燃料タンクが一つ外れて、ものすごい勢いでどこかに飛んでいきましたけど、、、、。 今思うと、ムチャクチャ危険な少年でした。 特大のグライダーを作って、学校の4階の窓から飛ばして、反対側の校舎の壁に激突させたり、、、。(窓に当たらなくて良かったー^^) い〜ぐるさんの危険な少年時代も、想像ができます。 私は産業廃棄物捨て場をうろつくくらいで、あまり危険なことをせずに、素直に育ったのですよ・・・
(あそこは子供心に宝の山に見え、毎週のように出かけて行っていました) 規制直後の銃身が詰まったモデルガンでも完全にブローバックするように、薬きょうの火薬の穴を深くする改造中に暴発してやけどしたりはしましたが、菊田さんに比べたら可愛いものです 笑 日本の宇宙開発は長さ23センチのペンシル型ロケットを東大の糸川教授が昭和30年に束したのが始まりです.このロケットは子供でも安全に飛ばせるように工夫してあり米国では小学4年生の理科の授業で作り、打ち上げています.日本では中学3年で水ロケット、高校、大学では科学クラブで火薬で飛ぶモデルロケットを打ち上げています、日本製品がないのが残念
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