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レッスン:夏も近づく88回目
梅雨に入ったが今日は雨も降らず、少し暑めの陽気だ。
レッスン直前練習をしようと準備をしていると、なんだか外が騒がしい?

窓からのぞくと・・・そうだ、今日は団地の一斉清掃日だった(^^;)

今更出て行けないし、かといって、外で掃除をしている中、練習するのもどうかと・・

ということで、外が静かになるまで、他のことをしている。
静かになった頃には、残り時間30分くらいしかない。
う~む・・

あまり時間の余裕を持たずに出かけたら、今日に限って工事をしていたり、
40km制限の道を30kmでたらたら走る車が前にいたりと思うようにならず、
5分ほど遅刻して到着。

先日の国立訪問の話をしたが、食堂の話になって、5号館の食堂に名物おばさんがいるんだという先生の話であったが、自分たちがどこに行ったのか分かっていなかったので、話を付き合わせると、どうやら1号館に行ったらしい。見渡す限り女性ばかりで驚いたと話をしたら、
「あそこは、声楽やピアノの人たちがいるところなので、女の園ですね、シンフォニーの方は体育会系ですよ」とのことだ(^^)。

調弦をして、基礎練習から。
まずは、分散和音。
「今日は、4のパターンからですよね」と先生。あれ?そうだっけ。3しかやってきていない私(爆)
「えっと、終わったら、日付を書いておきましょうかね」ということで、とりあえず4のパターンを弾いて
これでいいでしょうということで、今日の日付を書き込んでもらう。
次は5ですから、重音の分散和音ですね。

次に、SEVCIK Op.8 No.17
相変わらず音程が悪く、ピアノで並奏してもらう。
音程が悪いというよりは、楽譜を見て音程が浮かばないのが一番の問題なのだよ、ワトソン君。
ここだという場所からの相対的な音程は分かるのだが、少し離れると、もうよりどころがなくなる。
3rdポジションの時には、手をバイオリンの肩につけて位置を確かめるとよいと先生。
でも、他のポジションは・・

2の指を動かす距離を覚えてください。

う~む、

言うは易し行うは難し


ところで、
「このパターンが役に立つ曲ってあるんですかね~」と先生(^^;)
「あっ、でも、ノクターンもSulGとかでずっと弾くから役に立ってますよ、きっと」

ははは・・と笑うしかないが、上のほうの音程を確実に譜面とつき合わせて取れるようになれば役に立つだろうなぁ。でも、音を探しながら何とか弾いている今の状況で他に応用できるとは思えないデス。

さて、課題曲 ショパン:ノクターン in Es
「ピアノ譜はないんでしたっけ?」と先生。い~ぐるの楽譜はバイオリン譜しか書いていないので、別売りのピアノ譜を買うかピースを買うしかないと説明。ピアノの楽譜はコピーしてきたので、と、ピアノの楽譜を先生に渡す。(先生も持っているそうですが)
「この楽譜だと私、すごくゆっくりしか弾けないです・・」と先生。
まぁ、とりあえずは、今日は関係ないのでいいや。

まず、一回目。

後半のカデンツァの部分がすごく良くなったということだ。
前半は、やはり音程の問題がある。

ピアノの楽譜とつき合わせながら、17小節目のアドリブを分析。ピアノ譜では後半のドのフラットにアクセントがついている。今までは、8vaの部分から降りてくるところ一気に一弓で弾いていたが、6個ずつの組で考えて(前の先生に記入してもらったとおり)途中で弓を返した方がよいかも?ということだ。
アクセントのところを協調しようとするとうまくいかないが、少し練習しておこう。
25小節目のグリッサンドの後の部分、ピアノ譜だと、レが1つだけだが、この楽譜にはレが二つ並んでいる。これは、正しいのだろうか?と先生と悩むが、結論は、


自由に弾いてください。


であった(笑)
音程を矯正していきますので・・ということで、もう一度。

さらに、タイの部分をもう少したっぷり弾くことと指示されて、再度トライ。

音に広がりが出た感じですね。

ということだ。この感覚的な解釈を物理的な運動に変換するのはどうしたらいいのでしょうね・・(^^;)
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テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

【2008/06/07 14:36 】 | バイオリンレッスン | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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