FC2ブログ
レッスン86回目
弦長を変更したばかりのeagleだけれど、朝練をしていて、ふと、テールピースまでの距離短い気がすると思ってしまった。(←朝練の時間は短いのに・・)

思ってしまった以上、気になるので、結局、弦を外して、エンドピンを抜いて、テールガッドを短く切り詰めた。テールガッドにはねじ込み式の長さ調整がついているのだけれど、すでに一番短くなっていたので、黒いカバープラスチックをナイフで削り、ねじ込んでいく。
ちなみに、なんでこんなことになったかというと、先日、弦長が短いため、駒を後ろに下げたのだけれど、その結果、テールピースまでの距離が短くなったのだ。
さらに、弦長が短くなった原因だが、記憶をたどると、そもそも駒位置はf字穴のノッチの位置を基準に決めていたのだけれど、このノッチの位置が標準からずれた場所に開いていたのだ(^^;)
ぅむむ、やるな、ミネハラキット(by HOSCO)品質・・

テールピースを外したついでに、エンドピンから魂柱の具合を見るが、少し、魂柱の下がリムよりに斜めになっている。ただ、すでに朝練の時間は危ない状況なので、魂柱までいじる時間はない。
再度組立て、弦長、テールピースまでの距離、ストップ長が標準であることを確認して、練習続行。

数日前に弦長を調整したばかりなので、音程がめちゃくちゃである。あれれ・・と思いながらも、時間切れで(^^;)先生宅に向かう。

基礎練習の時から、音程が悪い(^^;)。

「楽器が変わると、変わりますから。」と先生。
でも、楽器の違いより、弦長の違いなんですが・・調整後の弦長での練習が少ないのが問題なんです(^^;)

「来週もまた違う楽器になるのですか?」

課題曲も・・もちろん、音程が悪い(^^;)

「音の粒がはっきりしてきましたね」

12小節目のオクターブの重音は、特に下の音の音程に注意。

そのほか、細かな調整を一通り行う。

帰ってから、やはり、魂柱を再度調整しておく。
明日は晴れるかなぁ・・
スポンサーサイト



テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

【2008/05/11 00:43 】 | バイオリンレッスン | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
<<雨ニモ負ケズ、風ニモ負ケズ | ホーム | 大人の科学にシンセサイザー?>>
コメント
コメントの投稿











管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://adultviolin.blog55.fc2.com/tb.php/800-fa4b152d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |