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レッスン84回目
今日はレッスンだ。

今日の楽器は、アンダルシア君だ。
ニスを塗っていないアンダルシア君を見た先生、

「製作する人はやっぱりニスを塗る前に音の確認をするのでしょうか?」

だが、菊田さんのブログなどを見ていれば分かるように、製作者はホワイト状態で仕上がったらさっさとニスを塗るのが普通であろう。そもそも、外から削るなんてこと自体、かなりイレギュラーなので、あまり一般的とは言えないだろう。

アンダルシア君、「よく響きますね」という評であるが、「もう少し、きらきらした音が出るともっといいかも?」・・・って、きらきらした音って??

レッスンでは、まず基礎練習として、全弓の分散和音と、SEVCIK Op.8のスケール練習を行う。

バイオリンを弾くと、ワンちゃんが、うなり声を上げている?
機嫌が悪いわけではなく、どうやら一緒に歌っているつもりなのか?(笑)

左手に気を取られると、右手の運弓がおかしくなるので、右手は常に意識してしっかり弾くこと。

課題曲:ノクターン変ホ長調

まず、一通り弾く。
「曲の雰囲気はよく出ています。このあたり(カデンツァやアドリブ)もまとまりがいいですね」

だが、まとまりがいいというのと、ちゃんと弾けているというのは全く意味が違うのだ(爆)

・どんどん音が高くなるので、音程に注意。
・8分の12だけれど、4拍子を基調に弾くので、「強・弱・中強・弱」を意識する。
・ピアノの伴奏部を頭に思い浮かべながら弾く
・カデンツァのピークの音や、拍の基調となる音はしっかり出す。
・G線フォルテは弓を弦にしっかり引っ掛けて駒よりで弾く。
・ピアノになる部分は、指板よりを丁寧に弾く。

などなど、まだまだ先は長い(・・)

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テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

【2008/04/19 23:14 】 | バイオリンレッスン | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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