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駒交換後の試奏
昨日は出張の後の会食が遅くまでに及び、帰ったときにはブログをアップする余裕はなかったので、一日遅れの試奏結果記事だ。まず、例によってA線開放弦の周波数分析。

eagle-20080314.png
3月12日のeagleの周波数特性


低周波領域はあまり変化がないが、駒の高さと重さを減らして(というか、以前の駒に戻して)いるので、5KHz以上の音圧が上がってきた。これは、Fry教授論によればよい傾向だ(←彼の理論が正しいのかは不明だが 笑)

次に参照用音源



さらに、ついでの録音。


この一連の作業で、キットバイオリンeagleの残りの懸案項目は、指板裏の彫りこみ調整くらいになったハズ。指板裏というのは、eagleの指板は売られている状態ほとんどそのまま取り付けているので、裏からの彫りこみが少なく、振動を抑える可能性があるのだ。(←いつやるんだ 笑)。
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テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

【2008/03/15 07:05 】 | バイオリン製作(eagle) | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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