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パガニーニのバイオリン
いわずと知れたカノーネ君なのだけれど、佐々木庸一のヴァイオリンの魅力と謎には、彼のファンが贈ったと書いている。

ところが、シルバーマンの「失われたバイオリンの名器を求めて」では、イタリアでクレモナの名器を収集してパリやロンドンに流してたタリシオがヴィヨームの仲介で売ったことになっている。

シルバーマンは古文書や手紙類をできる限り収集してタリシオの生涯を書いたというので、こちらの方が信憑性があるのかな?

ところで、ヴィヨームが作ったカノーネのコピー、パガニーニすら本物と見間違うほどの出来だったというが、それほどまでのコピーというのは作れるのかなぁ・・

コピーはパガニーニから弟子のシボリに贈られたということだが、その後の行方はどうなったんだろう?
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テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

【2008/02/26 00:47 】 | バイオリンの本 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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