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Fry教授のストラディバリの謎への挑戦
ウィスコンシン大学のアカデミーレビューにFry教授の論文「物理学者の挑戦:ストラディバリの謎」が出ている。

実は、アマゾンから、この論文を書籍にまとめたものが出るらしい。
Cremona Violins: A Physicist's Quest for Secrets of StradivariCremona Violins: A Physicist's Quest for Secrets of Stradivari
(2008/09/30)
Kameshwar C. Wali

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書籍の方はとりあえず予約注文することにして、論文のほうをざっと眺め、裏板のアシンメトリに関してはそうかも?と思うところもあったので、例によってアンダルシア君で実験だ(^^;)。

元々、板厚が測れないアンダ君なので、あんまり意味はないかもしれないが、シルキートーンを得るには5KHz以上の音域の音圧をあげるべきという情報を頼りに、裏板を50~100μmほど削る。

結果は思ったような音にはならない・・・(^^;)が、とりあえず、例によって、FFTと音質評価音源をアップしてみよう。上が今日のアンダ君、下が2月8日のアンダ君である。
5KHz以上の音圧アップは狙ったように果たせたが、それ以下のところまで上がってしまい、多少狙いとはずれたのだった。

2月23日のアンダ君
andal-20080208.png


それでは、音源の方を・・


もう一つ、サンプル音源を・・
バッハ無伴奏パルティータより、Double
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テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

【2008/02/24 01:01 】 | バイオリン製作(アンダルシア) | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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