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ストラディバリに追いついた?
訳はないのであるが・・(爆)

ヤフオクでセット2300円で落札した安物中国製バイオリンであるアンダルシア君だが、
昨日の論文を参考に、箱になったバイオリンの振動パターンから
基本音を増幅するようにさらに削りを進めてみた。

今朝、音出しをしてみるが、例によって、周波数特性を取る。上段が今日の特性、
下段が昨日の特性だ。

andal-20080208.png
andal-20080207.png


グラフを眺めていて、ふと、これって、ストラディバリに似ていないか?と思う。
対数グラフだとわかりにくいのでリニアグラフに変換し、比較のために並べてみよう。

andal-20080208-l.png
stradivari-A


実に良く似ている、というか、そっくりだ。
もちろん、位相成分はこの分析では読めないので同じと言い切れないが、
い~ぐるは位相の感知能力が低い(以前、位相変調の音というのを
聞かせてもらったが全くわからなかった過去を持つ)ので、
この周波数特性だけ見る限り、

アンダルシア君とストラディバリ ダ・ビンチの音は、
A線開放弦だけなら、
い~ぐるには区別がつかない(はず)

いや~、いい仕事してますね~♪

えっ?他の弦はだって?データがないのでわからないのだよ、キミ(爆)

例によって、音質確認用音源も記録している。



評価用音源だけではなく、勇者専用にもう少し長い音源も用意させていただいた。

ベートーベン:メヌエット 20080208 アンダルシア君
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テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

【2008/02/08 20:51 】 | バイオリン製作(アンダルシア) | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
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コメント
過激なタイトルに、思わず・・
周波数特性・・私にはさっぱりなんですが、どこがどうなるとどう聞こえる(ハズ)という一般論はあるのでしょうか?
音は、周波数(の組み合わせ)で、分析しきることができる、、かもしれないとは思います。
その逆に、周波数では捕らえられない、(未知の)音の要素ってあるんでしょうかね。
【2008/02/09 01:12】 | URL | たにつち #W32wsheY[ 編集] | page top↑
たにつちさん、こんにちは。

理論的にはすべての波形は直交変換で正弦波に分解でき、逆変換もできるはずなんですよ。正弦波は周波数・大きさ・位相の3つのパラメータがあって、グラフでは前の2つだけを見ています。

MP3やAACなんかは、周波数ごとのレベルを記録しているだけなので、普通に聞く分には周波数ごとの大きさ成分が一致すれば区別がつかない(はず)デス(笑)

もちろん、気とか、霊感とか、色々と科学では計り知れないものがあるやもしれませんです♪

それらの確認のためにも、実際に、ダ・ビンチとアンダルシア君の弾き比べをしてみたいものです(爆)
【2008/02/09 09:27】 | URL | い~ぐる #Hble4PXk[ 編集] | page top↑
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