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弓の重さ
弓の持ち方がどうにも決まらず、未だに苦戦しているのであったが、先生はきれいに弾けるので、あくまでも自分の練習不足が原因であることは明らかだ・・・

と、いうのは、分かっているけれど、ふと、6800円のバイオリンキットkityについてきた弓はどんなだろうと思って、持ってみる。

「あれっ?何か軽くないかこの弓?」

と、いつも使っている弓(エレキバイオリンroseについていたもの)と重さを測り比べてみる。

rose: 68g
kity: 61g

ネットで色々と弓の重さを検索してみると、kityの弓が標準的な重さらしい。roseはそれよりも10%以上重いことになる。
たかが10%であるが、持てるか持てないかのぎりぎりのところで模索している身にはずっしりと響く重さである。

エレキバイオリンroseはバイオリン本体も750gと超ヘビー級で、これまた、持ち方に苦労したのであるが、弓も普通の弓よりも重かったんだ。まさに、漢のバイオリンセットだ。

こんな重いバイオリンと弓で1年も練習していたというのは、大リーグボール養成ギブスをはめて試合をしているようなものか?

だとしたら、それこそ、弓を変えたら、魔弓誕生!・・なわけないか・・^^;


さて、プレートチューニングをしていたkityであるが、次の論文を見つけた。

プレート調整の論文(英語PDF)

前に、板の硬さをどのくらいにしたらいいかが分からないと書いた(気がする)が、この論文にはタップトーンだけでなく板の硬さやQファクターといったいくつかの物理パラメータの平均値が示されている(ただし、この工房作のものが対象)ので、こういったものを測定すれば参考になりそうだ。

彼らは、タップトーンのモード2はDにしている。モード5はFなので、この微妙な調整が難しそうだが、モード2をDまで落とすべきか・・・
eagleのモード2はFに調整したので、音の違いを出すなら、Dまで落とすべきかもしれない・・悩ましいなぁ
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テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

【2006/03/20 20:40 】 | バイオリン練習 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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