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耳をすませばの時代背景
図書館で借りているDVD「耳をすませば」だが、主題曲はオリビアのカントリーロードだ。これは、1976年発売で日本だけの大ヒットになった曲だ。主人公たちが、この曲のヒット時に中3だったとすると、もしかしたら我々とあまり変わらない年代か?(菊田さんと同い年?)
と思った。

何で年代まで覚えているかというと、この曲、実は私にも思いいれがあるのだ(^^;)
実は、この年、私はこの曲をマンドリンオーケストラ用に編曲したのだった。クラブのメンバーたちからは、「ジョンデンバーの曲の方がいい」とか、「オーケストラ編曲にしては音が薄い」とか散々言われながらも何とか書き上げたのだった。
学校内の演奏会であっても本来はJASRACに申請するべきだったのかな?まぁ、今となっては時効ということで・・(笑)

さて、雫の住むアパートは公団の団地らしい作りで、私の今いる団地とほとんど同じような感じだ(笑)

しかし、話の中に、ノートワープロまで出てくることを考えると、90年代か・・ 教室の中で生徒たちが話していた「サスケ」がプロレスラーの「グレート・サスケ」だとすると、間違いなく90年以降だ。

しかし、90年頃にしては、子供たちにポケベルを持つものが一人もいないのは違和感があるし・・

「耳をすませば」の映画自体は95年の作品なので、その当時のままの時代背景だとしても不思議ではないのだけれど、なんとなく気になるのだった(^^;)

クレモナがバイオリン作りの聖地であることは今も当時も変わらないので話の大筋には影響しないのだけれどね 笑
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テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

【2007/07/26 07:33 】 | つれづれなるまま | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
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コメント
なぜか、私の名前が、、、(^^)。
この映画、95年当時の同時代作品だと思っていましたが、そういわれてみると、登場する車が少しレトロな雰囲気だったり、、ですね。
聖司君の工房のモデルとなった工房は、実は、私も一時期通ったことがありますので、このアニメには少し思い入れもあります。

それはともかく、、、カントリーロード、私は最初に聴いたのがジョンデンバーで、曲も好きでしたが、あの、クールなリードギターにしびれてしまって、必死に耳コピーしたものでした。
なので、オリビアバージョンを聴いた時は、なんとも軽い印象で、拍子抜けしましたが、一般的にはこちらの方が受けたのだと思います。

それにしても、マンドリンオケ用に編曲ですか、、、すばらしいですね。
フラマン風に、バックビートでコードを、、、、、、なわけないですよね、、、。
【2007/07/26 21:22】 | URL | 菊田 #DiB9ro52[ 編集] | page top↑
菊田さん、こんにちは。
私が高1のころ、オリビア版が流行ったので、中3の雫たちと菊田さんは同い年ではと思ったのでした(笑)

聖司君の工房にはモデルがあったんですか!
楽器の演奏シーンも妙にリアリティがあったし、こういった細かなところにこだわるのが宮崎流なんでしょうね。

編曲時、バッキングはギターに任せましたが、マンドラに主題を弾かせている間にファーストマンドリンにハイポジションのアルペジオをさせたら演奏者から難しいとブーイングでした(^^;)

時代背景、曲だけでは何ともいえないですね(^^;)
車もですが、京王線もずいぶんレトロな感じだったけど、団地の入り口にあった赤いバイクは、90年代に流行ったネイキッドだったような・・
色々と入り乱れているのかも?
【2007/07/27 02:37】 | URL | い~ぐる #Hble4PXk[ 編集] | page top↑
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