FC2ブログ
室内楽の夕べ
昨年、N氏の紹介でお会いしたエーデルマン&ラスト夫妻。
本日行われた室内楽のコンサートにN氏経由でご招待いただいた。

以前、N氏には私のバイオリンの先生の関西コンサートをご案内したことがあったが、今回、できれば先生も夫妻に紹介したいと仰られ、合わせて手配いただいた。

プログラム
・チェルヴェット:チェロ、ファゴット、ピアノのためのソナタ 第1番 イ短調
・ベートーヴェン:ユダス・マカベウスのテーマによるチェロとピアノのための12の変奏曲 ト長調
・シューマン:チェロとピアノのためのアダージォ&アレグロ

・ベートーベン:チェロとファゴットのための二重奏曲 ハ長調
・チェロとファゴットによる日本の歌曲
・グリンカ:チェロ、ファゴット、ピアノのためのトリオ・パテティーク
・サン・サーンス:チェロとピアノのためのアレグロ・アパッショナータ

アンコール:カザルス:鳥の歌

コンサート会場は美術館で、ほぼ満席だった。入場は約150にほどかなと、ざっと椅子の数を数えていたら、司会からもその人数を告げられた。

席は自由なので、どうせなら前の方がいいかなと、前から2列目に座る。(一番前はポーランド大使とオーストリア大使の予約席だった)

ミュンヘン・フィルの首席ファゴット奏者のフリードリッヒ氏、低音から高音まできれいな音色で聞かせてくれる。
レベッカさんも、持ち前のダイナミックな演奏がすばらしい。

彼ら、N氏とは20年来の付き合いということだ。コンサート前の緊張する時間に控え室まで押しかけてしまいましたが、にこやかに対応いただき、ありがとうございました。

レセプションの社交場は、私はとっても場違い感が強く、端の方でN氏や先生とおしゃべりしているだけでしたが、正倉院の楽器を再現している方など数名N氏経由でご紹介いただいたので、何かの機会があったら、是非お話を伺いにいきたいものだ。
スポンサーサイト



テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

【2007/06/19 06:45 】 | コンサート | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
<<レッスン65回目 | ホーム | 釣り糸カンタービレ>>
コメント
コメントの投稿











管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://adultviolin.blog55.fc2.com/tb.php/574-d5509c5a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |