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エフ(f)の調和
と、なんだか松本清張ばりのタイトルの本日のブログだが、解体された6800円のバイオリンキットkityの表板のエフの外側のシェープを変更してみた。

エフの外削り


前の修正時には紙やすりだけで行ったのだが、思うようなシェープになりにくかったので、スプールクランプを切り出した残りの丸棒を使って紙やすりのガイドをつとめさせる。

出来上がったシェープは

エフ


のようになっている。もう少し、彫りの深い感じがいいかなぁ?とも思うが、これは後でも修正できるので、とりあえず、次の作業に進むことにしよう。
次の作業は、表板のクラックの補修である。
補修作業にはニカワを用いるので、高性能ニカワ湯煎機の出番である。

ニカワ湯煎機


えっ?炊飯器に見えるって?
いやいや、求道者たるもの、心の目で見るのだ! ^^;
(ちなみに、唯一の電気釜である こやつは、eagle製作時よりずっと湯煎専用に使っていて、我が家では炊飯は土鍋で行うことになっている)

クラック補修1


タイトルが、エフの調和であるから、ここでもエフが活躍する。(Fクランプで止めているだけだけど 笑)

ついでに、サイドの板が削れたところも、張り合わせておこう。

補修2


この状態でニカワが固まるまで24時間は放置である。

補修箇所は数箇所あり、全部を補修し終わるまでは、しばらくかかる見込みであるので、その間は、ネックを外した底板の削りに入る・・かもしれない 笑
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テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

【2006/03/16 19:56 】 | バイオリン製作(kity) | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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