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レッスン62回目
3週間ぶりのレッスンである。

出張レッスンができなくなって3回目だが、やはり、直前練習がないのは厳しいなぁ・・

今日は、職場を出るのが少し遅めだったので、運動公園の駐車場に車を置くと間に合いそうになかったので、教えていただいたあたりの路上に車を停めていく。

まずは、調弦から。A線をピアノに合わせて、その後、D線、G線、E線の順に5度調弦をしていく。5度調弦は調子がよいときには何てこともないのだが、音楽の耳になっていないときには、高いのか低いのか全く分からなかったりするのだ(^^;)
先生が、「もう少し高く」とか「上がりすぎ」とか指示してくれるので、基本的には言われたとおりペグを回すのだが、それだけでは、練習の意味がないので、自分も音を聞きながら調弦を試みる。

SEVCIK 分散和音のアルペジオ
 音程・音程・音程・・!

SEVCIK スケール練習 #10
 3の指などの特定の指じゃなく、「ファの音」だけが高くなる。これって、最近、ニ長調だのト長調だのをよく弾いているのが原因の一つか?(^^;)

SEVCIK オクターブ練習
 G♭から始まる練習だが、最初の音をきっちり取るのが難しい。今回は、一発で素直に音が取れた。

課題曲:カバティーナ

ボーイングや指番号が弾いていて分からなくなるときがあるので、もう一度、細かくチェック。

2分音符や付点2分音符からスラーでつながるような部分は、弓を節約し、次の音につなげる。

16分音符のフレーズは、丁寧に。

ポジション移動後の音程

付点のリズム

和音の音程

4分音符を含め、できるだけビブラートをかけて弾く

などなど、まだまだ色々問題山積である。

細部にまで気を抜かず、きっちりと楽譜を追いかけながら、音程にも気を使いながら、弓にも注意を払うって、考え始めるとすぐに行き詰りそう・・(^^;)
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テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

【2007/05/16 01:26 】 | バイオリンレッスン | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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