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ストラディバリの音が聞けるサイト
みんな、色々なことを考えるもので、ストラディバリの形のコピーだけでなく、音響的にコピーしようというメーカーがある。



ここのバイオリンは、スペクトルアナライザーで測定した音響特性をストラディバリと出来るだけ合わせこむことで、同じような音を再現しようとしているらしい。

でも、スペクトルアナライザーは周波数成分しか表示しないので、時間的な特性はまた別だと思うのだけれどなぁ・・
しかも・・・ホームページに表示されているスペクトルデータは、私には同じようには見えないのだが・・・?
ストラディバリは、さすがである。ノイズ分がほとんど見られない。このピュアな音はどこから来るのだろう。
(もっとも、録音レベルが左右で異なる可能性があるので、生の音を実際に近くで聞かない限り本当のところは分からないのかも? それは、私のブログも同じだけれどね)

とはいっても、色々な測定方法であわせこむことで、そっくりさんは出来るのかもしれない。

こうやって、ストラディバリやガルネリをリファレンスとして、それに合わせることだけに注力するのが、本当にいいのかはともかくとして、このサイト、面白いことにMP3のデータとしてストラディバリとこのメーカーの楽器の2台を弾いたものを置いてある。(レベルは全然違うけど、まるで、私のブログみたいだ 笑)

残念ながら2台のうちのどっちがストラディバリなのかは、ホームページには書かれていないのだけれど。私のレベルとしては、いずれにせよ、音階を弾いたときに「これが良い音だ!」というリファレンスとしては充分かも。


もっとも、私のばやい、
演奏者の腕と、聞き分ける耳が悪い
という深遠なる問題がいつもつきまとうのだが・・
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テーマ:楽器 - ジャンル:音楽

【2006/03/13 00:49 】 | つれづれなるまま | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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