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レッスン59回目
出張が続き練習不足の、今日この頃なのだが、本日はレッスン日である。
(実は、出張レッスンは今回が最後で、4月からは出張も土日のレッスンも無理と先生から言われているのだ)

先生に弾き込み加速の話をし、昨日、ご近所迷惑を顧みず、出張から帰る遅い時間まで弾き込み加速を連続して実施していたkityを弾いてもらう。しかし、「毎日弾いていれば分かるかもしれないけれど・・」(^^;)
この楽器の音を覚えるほど弾いているわけではない(というか、月に2回のレッスンごと私は使う楽器を替えるので、1~2ヶ月に一度くらいしか聴いたことのない音が、よくなったかどうかなんて、分かるわけないよね 笑)
「前から思っているんですけれど、よく響く楽器ですよね」
弓とセットで6800円で入手したkityであるが、本当に楽器は値段では分からないものだ。

さて、レッスンである。

スタッカートの分散和音:アップの時に音が伸びるので、ダウンもアップも音をしっかり止めること。なんどかやり直して、今のパターンは終了。次のパターンに進む。

スケール練習:相変わらず、シの音が低くなりがち。ハイポジションでの音程がぶれる。などなど、まだまだだね。

SEVCIK Ops1 No.15 オクターブ練習も音程がうまく取れない場所があり(またシだ!)気をつけて何度かやり直す。先は長いので、次の2小節に進むことになった。・

SEVCIK Ops1 No.5 これは、OK

ビブラート(1の指)E線・A線を弾く時、左腕が入り込みすぎ。親指の位置も気をつけること。実は、ビブラートをかけようと意識すると、左手全体に力が入ってしまい、体はがちがちになるので、指摘されたことの実践は難しい~。ビブラートのかけ方も、もっとゆっくり大きくかけるように注意。
次は、2の指も練習しておくこと。

ユーモレスク:出だし部分の形、弓を置いてから発音するのはよくできているけれど、次の音が大きくなりすぎ。PやPPを意識して大きくしすぎない。Pを意識すると、遅くなっていくので、テンポに注意。重音の部分、音程を一音一音きちんと確認して弾くこと。ピアノやフォルテの指示に注意して、表現をしっかりつける。
ポイントとなる部分を繰り返し確認しながら、「だいぶよくなりましたね~」ということだ。が、問題は、35小節目から40小節目にかけての重音・ハイポジションである。音程をもっとしっかり確認しないといけませんね。


次回以降のレッスンは、とりあえず仮置きで平日夜20時からの日程を決めておいたが、本当に続けられるのだろうか・・
楽器は一台先生の所に置かしてもらうことにしたので、楽譜だけ持ち運べばいいが、問題は平日は不定期にバシバシ仕事が入る可能性が高いというところにある。

(しかも、うっかり、初回のレッスンは、ゆっくりセッションの日に当ててしまった ^^;)
弾き込み加速を行ったkityであるが、例によって、前後の音と、周波数特性を調べてみよう。

まずは、周波数分析からであるが、左が弾き込み加速後、右が前である。高次の倍音がよく出ている気がするが、全体傾向はよく似ているかも?(同じ楽器なのだから当たり前か・・)

kity-20070321.pngkity-20070310.jpg


弾き込み加速後のkityの音

3月10日のkity
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テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

【2007/03/21 22:28 】 | バイオリンレッスン | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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