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仮セットアップ
昨夜、ニカワで指板を接着しておいたので、
IMGP0664.jpg

今日は、アンダルシア君の仮セットアップである。
仮というのは、ニスなしのホワイト状態だからなのだが、どんな音になるのやらと楽しみにしているのだ。

実は、ペグを外すときに、ペグの場所を書いておかなかったため、どのペグがどこに行くのか迷子になってしまった(^^;)
適当にセットしては、長さを見て、やり直すのを何回かしたあと、弦を張れる状況になった。

弦は、太さの順に並べて張れば問題ないはず・・・と思いきや、D線だと思っていたのが、G線で、チューニング中に切れてしまった(泣)

すっかり忘れていたが、アンダルシア君のD線は、前に切れて違う種類に入れ替えていたので、弦の太さの順に並べたんじゃあ駄目だったのだ。(教訓、よく確認しよう 笑)

G線の在庫を探すが、在庫切れのようだ・・

D線のつもりで切れて、切れた位置はペグのところだ。
G線は少し短くて済むはずなので、もしや、届いたりして? と、長さをあわせると、届かないことはないかな位であった。

そこで、少し無理して切れた弦を張った。

IMGP0666.jpg


体重測定である。
IMGP0667.jpg


426g・・・軽いほうかな

音は・・

3月4日のアンダルシア

以前の音と比べてみよう。
2月25日のアンダルシア
1月31日のアンダルシア


その他の録音

・ロンド風ガボット
・Double
・タイスの瞑想曲
・アイリッシュ


顎当ても肩当もないアンダルシア君なので、ポジション移動の時には楽器が不安定になりやすく、多少の難しさはあるが、楽器全体がよく響いた感じで気持ちよい。

まだ、駒が上部で2mm厚とかなりラフな削りなので、この部分をもっと調整をつめると更に音量も出てくるかも?

アーチの修正も一段落なので、そろそろ顎当てはつけてもいいかもしれない。が、何もないままの方が、ネタとしては、面白いか・・・?(笑)
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テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

【2007/03/04 23:53 】 | バイオリン製作(アンダルシア) | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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