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レッスン57回目
先週に引き続き今週もレッスンである。

一週間はとても短い。課題を何とか譜読みするだけで精一杯だ。

お預かりしていた先生の友人のバイオリンをお返しし、修正箇所の説明をする。

「駒の溝がたくさんあって、どこにあわせたらいいのか分からなくなるんです」
という先生に、駒のテンプレート(弦の位置が書かれているもの)のコピーをお渡しし、
「まよったら、これに合わせてください」

修正途上のアンダルシア君であるが、
「表と裏の板を修正して響きをよくしたので」
と、少しだけ弾いてみてもらう。

「よく響きますね!
私、この音、好きかも・・」

ふふ、アンダルシア君、なかなかやるな・・

さて、レッスンである。

・分散和音のアルペジオ
今の課題は、2音ずつのスタッカートでのアルペジオだ。
「音程はいいですね」
弓の角度に注意される。楽譜や左手に注意が行くと、どうしても右肩が前に出やすいのだ。

今のパターンは合格、次のパターンに進む。今度はテヌートである。

・スケール練習

「1の音程はよくなりましたが、まだ、4が低めに取りやすいので、4に気をつけてください。」

「これ長いですよね?」

そうなのだ、多分、半年はやっているんじゃないかな?(笑)

「じゃ、次に行きましょう」

ということで、スケール練習も次の曲に。

・SEVCIK Ops1 No.15

オクターブの練習である。G線のシの♭から始まるのだが、最初の音からして怪しいのだ(^^;)

「もう少しやりましょう。」

・SAEVCIK Ops1 No.5

A線のミが多少低い。音程に注意だが、たくさんあるので、次に進む。


・課題曲:ユーモレスク

出だしの部分、軽く弾くこと。32分休符は後の音についているが、前の音も短めに。

開放弦よりも、4の指を使って音をつなげるように。

Poco piu mossoから、運弓変更
重音の音程、一音ずつ確認していく

Un piu mossoから、フォルテの部分であり、前までと違い、重く弾く。運弓指定追加。
重音の音程、同じく・・

そうこうするうちに、一時間のレッスンはあっという間に過ぎ去るのであった。
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テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

【2007/02/25 13:09 】 | バイオリンレッスン | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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