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メニューインの本
ヴァイオリンを愛する友へ / イェフディ メニューイン
を返し、ふと、他に何かあるかなと、書棚を見ていたら
フィドルの本―あるいは縁の下のヴァイオリン弾き フィドルの本―あるいは縁の下のヴァイオリン弾き
茂木 健 (1998/10)
音楽之友社

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が見つかった。後の本は、先日購入した
Violin-Making, As It Was and Is: Being a Historical, Theoretical, and Practical Treatise on the Scienc and Art of Violin-Making, for the Use of Violin Makers and Players, Amateur and Violin-Making, As It Was and Is: Being a Historical, Theoretical, and Practical Treatise on the Scienc and Art of Violin-Making, for the Use of Violin Makers and Players, Amateur and
Edward Heron-Allen (2005/08/22)
Dover Pubns

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の日本語訳なので、手持ちの本と重複するが、日本語訳は折込のパターンが原寸大なのがいいかも?
(もっとも、ストラディバリモデルは外枠モールドなので、そのままは使えないが・・)


借りていたメニューインの本の方法で、肩当なしでもバイオリンが保持できるようになったのだ。これには大変感謝している。



ところで、い~ぐるは、集合住宅住まいである。
鉄筋コンクリートの住宅ではあるが、さすがにあまり遅い時間にバイオリンを弾くのは気が退ける。そこで、早い時間に帰ったときにだけ夜の練習は出来る。

今日は、20時ごろだったので、少しだけ練習だ。

メヌエット 20060216 eagle

ところが、さすがに22時を過ぎてバイオリンの音を出すのははばかられるので、レッスンの日までカウントダウン体制に入ったらエレキバイオリンで練習するってのも選択肢の一つである。

私のエレキバイオリン(rose)は、オールローズウッドという、外見重視仕様であり、とてつもなく重い(750g)

そのため、バイオリンを始めた頃は、中々楽器の持ち方が安定せず苦労したものだ。

しかし、メニューイン方式をマスターしつつある今なら、もしや肩当なしでも、このヘビー級エレキバイオリンを使いこなせるか?

と、気になったらほったらかしにせずに、すぐに確認しよう(笑)

ローズ


ローズでロスマリン 20070216録音
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テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

【2007/02/16 22:35 】 | バイオリンの本 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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