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苦労はセンの風に乗って・・
アンダルシア君のパーフリングだが、とりあえず、一周完成させた。

パーフリング


後は、これを膠で接着するのだが、膠を準備していなかったので、膠接着は明日以降となる。パーフリングが入ると(って、まだ成形していないが)、引き締まって見える(気がする)

今日、ひとつ郵便物が到着した。
小包


この見るからに・・・な小包は・・

買った苦労である(爆)

表裏

ペグ


実は、オークションで、テールピースのないジャンクバイオリンに入札し、競合が現れずに最低価格の1,000円で落札したのだ。(1,000円のジャンクバイオリン?長い名前だね、お前はセンでいいよ ^^;)

付属の駒は鑑賞にたえない加工がされているし、ペグはトルクコントロールつきという怪しげなものだが、一応、指板はエボニーっぽいし、楽器自体は塗装もまだまだきれいだ。軽く叩いてみても、木の状態は良さそうだ。

実は、こいつは、ビオラチューニングにしてしまおうかと思って落札していたのだが、とりあえず、手持ちの部品を追加して音だしだけしてみる(ビオラチューニングすると、自分では弾けなくなるので・・ ^^;)

欠品だったテールピースは、手持ちの在庫から、弦は底値楽器屋さんから購入したボールエンド弦セット(525円)を用いる。ファインチューナも手持ちから提供。




で、とりあえずセットアップしてみよう。
(駒は、酷いけど、そのまま利用)
セットアップ


軽く音出し

センの音

もう一つ

センでアイリッシュ

明るめの、よく響く音だ。これで1,000円なら悪くない(というか、上等だ 笑)

ラベルを見ると、ROMANZA RV-200となっている。これは、HOSCOからアウトフィット2万くらいで売られていた楽器である。
ROMANZA


トルクコントロールのペグはかなり使いにくいので、交換した方が良さそうとか、ナットの切れ込みが何となく不ぞろいで、弦の間隔がまちまちだとか、駒はやっぱり作り直したいとか、
苦労のネタには尽きない
のだった(爆)
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テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

【2007/02/07 22:40 】 | つれづれなるまま | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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