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苦労は買ってでも・・
苦労すると立派な人になるらしい。
だが、立派な人って何した人なのか、中々話は伝わってこない。

たとえば、二宮金次郎さんは、全国の小学校に銅像が建つくらい立派といわれる人で、子供ながら薪を担いで働きながら本を読んだらしい(今時、そんなことしたら、交通事故にあいそうだが・・)。

が、二宮金次郎さんが何をした人なのかさっぱり知らない人のほうが多いだろう。(苦労したらしいことは、うかがえるが・・)

い~ぐるの住む二宮町は、金次郎とは無関係だが、小田原生まれの彼の生家はそれほど離れていない。が、もちろん、彼が何をした人なのかはよく知らない。

かように、苦労は買ってでもという言葉は怪しいのだ。
だから、立派な人になるという、目標設定そのものを放棄すると、人生楽に生きられるに違いない。

もちろん、私は「立派な人」になんて昔からなるつもりなんて全くなく、楽に生きていかれるはずなのだが・・

不思議と買うもの買うもの、苦労が付きまとうのだ。

苦労は買ってでもしろ


と、言われなくても、買ったものに苦労がついてくるのは不思議だ。

閑話休題

パーフリングチャネルの彫りこみをしていたアンダルシア君だが、表側はとりあえず一周回ったので、裏も始めたが、楓は堅く進みが悪いのと、セットアップ状態で作業しているので、作業性も悪く、裏はローバウツだけ終われば顎当てつけてからでも作業できるので、のんびりやることにする。

そもそも、セットアップ状態で作業するのがイレギュラーなのだが、少し変えては音を確認するためには、この方がいいのだ。(セットアップやり直すと、それだけで、大きく音が変わる可能性があるので・・)

ということで、今日のアンダルシア君は

2月6日のアンダルシア

こんな感じである。
1月31日のアンダルシア
との比較は・・・あとでして見よう(笑)

堅い楓と格闘するのは後回しにして、とりあえず、表のパーフリング仕上げの準備を始める。

ベンディングアイロンなんて、高級なものは持ち合わせていないので、使うのは・・

ヘアーアイロン


ヘアーアイロン(しかも頂き物)である。

このアイロン、135度になるので、木を曲げるのにはちょうど良い感じで、クランプでテーブルに固定したのだが、取り付け向きは上下さかさまか?(^^;)

ローバウツの部分をはめ込んでみる。

パーフリング


表が半分ほど終わったところで飽きてきたので(^^;)、中断。

続きは後日
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テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

【2007/02/06 23:06 】 | バイオリン製作(アンダルシア) | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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