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レッスン54回目:レッスン初め
久々の日曜レッスンである。
昨日の悪天候が嘘のように晴れ渡った。

朝、部屋の掃除をし、練習していたら、先生からメール。
「東海道線が強風で止まっていたようです」
ダイヤが乱れていつ着くのか分からないらしい。

結局、先生は20分遅れ程度で到着した。

晴れてよかったですよね、昨日は酷い天気でしたから

と、い~ぐる

レッスンの日は雨が多いですよね~

と、先生

そうなのである。ちゃんと統計を取ったわけではないが(笑)、なぜか、レッスン日には天気が悪くなるのだ。一昨日までの予報だと今日も嵐のような予報であり心配していたが、幸い晴れたと思ったら、強風である。

よほど、い~ぐるの行いが良いのだろう

準備する間、お正月の芸能人格付けチェックのヴァイオリン比較の話などをする。

「ヴァイオリンの違いはよく分かりました」と先生
「え~、僕は全然分からなかったです」 ^^;

「1万円のは音がダイレクトな感じで、広がりがなかったです」

そうか、ちゃんと聞き分けることが出来るんだよなぁ・・

年末の長屋の寝床の話をして、この2本を持っていって、バイオリンをやっていた子には、kityの方が評判良かったんです。

と、いいつつ、2本を弾き比べてもらう。

「一本ずつ弾くより、こうやって弾き比べると違いが分かりますね!」

kityの高音は先生も好みらしい。が、低音はeagleの方がいい。両者を兼ね備えた楽器が作れたらいいのだが・・

ついでに、アンダルシアも弾いてもらった。

「高音はきれいですよね。ちょっとG線の低音が物足りないけれど・・G線もハイポジションだと、よく鳴りますね」

自分の楽器に対する印象は、私と似ている。ということは、私の感覚も決定的に間違っているわけではないのだろう(^^;)

eagleのE線は、先生には少し低く設定しすぎているらしい。
「もう少し高い方が弾きやすいです」
このあたりも、少し課題だ。eagleの高音側の件もあるし、駒の交換を含め、いずれ調整を考えてみよう。

いずれはアンダルシアも調整する予定である。まずは、駒の調整からだが、(元々描いてあるだけの)パーフリングを、ちゃんと掘り込みをして、やり直すと同時に、表側から、エッジが出るくらいに仕上げをしてあげると、板が振動しやすくなるだろう。F字孔の部分の厚さは目測で4mm以上ありそうなので、掘り込みには充分耐えられそうだ


話がそれたが、レッスンである。

・分散和音

G線を弾く時に、右ひじが上がりすぎ
肩は上げないで、肘はもう少し下げるように。
(下げすぎてもいけない)
一部、音程注意

・スケール練習

これの課題はとにかく音程である。
出だしの音と、4の指で取る音に気をつけて

・SEVCIK OPS1 No.14

合格、次のNo.15はオクターブで弾くが、バラバラに弾くのではなく、和音が出せるように、両方を同時に押さえる。特に、G線のシとD線のシを2と4の指で取るのは難しいので、音程に気をつけること。

・SEVCIK Ops1 No.5

2小節合格
まだまだまだたくさんありますね~

・クライスラー 美しきロスマリン

数箇所の指を変更

弓も何箇所か変更

フレーズの切れ目はしっかり終わった感じに弾く

スタッカートの切れと、フレーズの終わりの響かせ方(スタッカートだが、弓で押さえず、弓を上げて弦を響かせる)

半音階のフレーズの音程と指位置

抜けないように、しっかりと弾く

meno mossoからのフォルテでは、その後の転調後のピアノの暗いフレーズとの差をはっきり出すように、明るくアクセントをしっかりつける。

等々の指摘を受けながらも、音は大体取れていますね~、とのことだ。

スタッカート+スラーの部分は、最終的には弓を飛ばして弾くので、あまり弓を大きく使いすぎないこと。

飛ばすをウィキペディアで調べると

飛ばしとは

って、ちょっと違うような・・(^^;)

こっちの方が、まともに解説している

飛ばし

帰りの支度の時に、「今度、友達の結婚式で演奏するんですよ~ で、司会者からジプシーっぽい曲をって言われているんです」と先生
「あ、じゃぁ、チャルダッシュなんかいいかも?」
「ピアノがないので、どうでしょうねぇ・・」
「そうそう、お正月、家でチャルダッシュを弾いていたら、浅田真央ちゃんの曲だと言われて・・・」
なんていう話をしながら、今日のレッスンは終了
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テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

【2007/01/07 13:20 】 | バイオリンレッスン | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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