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Violin Explained
昨夜、材料科学の教育に楽器を素材として用いるという論文を、ほとんど倒れるように蒲団の中で読んでいた。

その中にハッチンスの論文などが色々と引用されているが、前に話題にしたハイフェッツテストに似たテストをJ.Beamentが行ったという話が出ている。

曰く、バイオリンの音はセットアップとプレイヤーの影響が強く、エキスパート達ですら、ブラインドテストをするとヴィルトーゾの弾く現代バイオリンと稀少バイオリンの区別は付かないということだ。

彼の本は洋書であり、もしかしてアマゾンにあるかと探してみた。


The Violin Explained: Components, Mechanism, and Sound The Violin Explained: Components, Mechanism, and Sound
James Beament (2001/03/15)
Oxford Univ Pr (Sd)

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買うだけの価値があるか、論文の記事だけでは微妙であるが、今見た時点で在庫は1冊ということだ・・(^^;)
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テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

【2006/12/22 07:31 】 | バイオリンの本 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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