FC2ブログ
明日のためのその2:弓の圧力
今日は(って、正確には昨日だが・・)、東京で二つ会議があり、二つ目の会議は忘年会付きであった。一つ目の会議はお弁当付きであり、今度はしっかり食べてきた(^^;)

同じ事務局主催の昨日の会議に参加したメンバーからは、3次会で六本木まで行って午前3時に終了しタクシーで帰ったと報告を受けていたが、私は、明日(正確には今日)は、朝9時から奥多摩で会議があり、家を朝6時には出る必要があるので、そんな時間まで到底付き合いきれない。

ということで、私は遅くまでは付き合えないと早々に宣言して、銀座でお開きにした。

しかし、毎度思うのだが、銀座に行くたびに私は何でホステスの身の上話を聞く役をしているのだろう?
自分の金ではないから、文句も言えないし、事務局がいくら払っているのかも知らないが・・・


このところ、東京出張といえば、FischerのBasicsを持ち歩く私である。

今日は、Part.Bを読んでいた。Part.BはTone Productionの章である。

例によって、毎日の練習に取り入れる(といっても、今日はもう無理そうだが・・)メニューへのヒントを探す。

明日のためのその2:
弓を弦に乗せ、音を出さないように静かに弓を引っ張れ。弦が限界を超えて、戻るときに出る音が、毎秒1回ずつになるように、弓の圧力とスピードをコントロールせよ。

これによって、弓の圧力とスピードを制御する力を養えるということだ。
スポンサーサイト



テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

【2006/12/16 02:02 】 | バイオリン練習 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
<<Irish Times 忘年セッション | ホーム | 美しきロスマリン>>
コメント
コメントの投稿











管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://adultviolin.blog55.fc2.com/tb.php/374-42bfe607
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |