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明日のためのその一:ロングトーン
東京出張の行きかえり、FischerのBasicsを読んでいた。
この本、持ち運びには不便な(^^;)A4ファイルサイズであるが、家に置いておくだけでは手に取る気がしないので、こうやって、電車の中という密閉空間で無理やり読むのが多少でも読み進める秘訣であったりするのだ(笑)

とはいっても、往復でパートAの右手・右腕練習章しか読めなかったのだが・・

その中から、毎日の役に立ちそうな練習を一題

ロングトーン

である。

これ、吹奏楽などでは、良い音を出すための必須練習になっているが、バイオリンの練習でも同様だということだ。

どれだけ長ければ良いのかというのが、何となく曖昧だったのだが、Basicsの練習はどれもかなり具体的であり、ロングトーンについてもしかり。

曰く:メトロノームを60にセットして、なるべく駒よりの部分を弾き、最初は30カウント、徐々に長くしていって、60カウントを1弓で弾けるように。

とのことである。1分はおろか、30秒ものロングトーンを1弓で弾ききるというのは、現状のい~ぐるの実力では全く考えられないが(^^;)、こういったことも練習に取り入れるのもいいかも?

この他に、右腕の重さを弓にかけるための練習方法だの、駒と並行に弓を動かすための練習方法だの、役に立ちそうな話題も多いが、アシスタントが必要な練習だったりすると、実践できないのが難点。思想は分かった気がするので、似たことはやってみる価値はあるか・・・

しかし、パートAの右腕・右手の基礎練習だけでも、まともにやったら1時間はかかりそうな勢いである。基礎だけでパートGまであるので、各々1時間としたら、基礎練習を7時間はする計算になる?
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テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

【2006/12/13 00:44 】 | バイオリン練習 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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