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左手 親指の位置
サイモン・フィッシャーのBasics

は、ドロシー・ディレイの教えを受けた、フィッシャーが、ディレイの教えをベースとした教本としてまとめてある。

今、画像を表示するために、Orpheus Music Shopをのぞいたら、新年スペシャルセールで半額になっていた(^^;)

しかも、続編まで半額で出ている・・


基礎編もまともに読んでいないのに、続編を買うのはどうかと思うので、せっかくのチャンスではあるが、躊躇するなぁ。。
(ボーナスも出たことだし、3,000円くらいの本を買う余裕はあるのだが・・^^;)

バイオリンの持ち方をメニューイン方式に変更した私であるが、座右の書としている森元さんの本
ヴァイオリン各駅停車 ヴァイオリン各駅停車
森元 志乃 (2000/09)
レッスンの友社

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によると、顎と鎖骨で挟んで、左手を離してもバイオリンは水平を保つような書き方をしている。だが、実験したように、水平を保てるように強く挟むと、どうしても、響きを抑えてしまうので、メニューイン方式の方が音には良さそうである。
フィッシャーの本には何が書いてあるかと少し探したが、構え方については記載がなかった。写真で見る限り、肩当を使ったモデルしか出ていないので、あまり気にしていないのだろう。
が、左手親指についての注意は多い。

構えたときの親指の位置は色々な定説があり、何が良いのかはよく分かっていない。フィッシャーの本にも、アウアー、ガラミアン、フレッシュ、セブシック、スズキなどの有名な教師達がそれぞれ違う位置を指定していると書かれている。結局、自分にとって、自然な位置であればいいようだ。

先生からは、親指はネックの顎の位置近くに置くように指導されている。これは、スズキの方法に近い。

しかし・・あまり意識しないでパッと、その位置にはこないんだよなぁ・・

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テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

【2006/12/10 22:51 】 | バイオリン練習 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
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コメント
構え方は左手にせよ、楽器の保持にせよ永遠の課題かもしれませんねぇ。

メニューインの肩当てなし楽器保持は有名ですが、相当ムリがかかると聞いた事もあります。左手の親指を支点のひとつに使うのは私にはちょっと不自然(左手の運動性を損ないやすい)で森元さんの言われる「左手を離してもバイオリンは水平を保つ」の方が私にとっては理にかなっていると感じています。見落としがちなのは顎当てですね。あれひとつでも随分雰囲気が変わることを最近体感しました。

左手親指の位置も難しいですね。人差し指と中指の中間くらいの位置に配するのが一番運動性能が上がりやすいと私は考えています。あと、案外難しいのが人差し指のホームポジションですね...。
【2006/12/11 00:29】 | URL | モハー #-[ 編集] | page top↑
パガニーニは、顎当てすら使わなかったらしいですが、色々なやり方をそこそこ(^^;)出来るまで試してみて、自分にぴったり来るものを探すつもりでいます。

私が弾くような曲では、どちらにせよ、演奏性が問題になることはなさそうです。響きのよさは圧倒的にメニューイン方式が良い「気がします」

あとメニューイン方式だと、セーム革を置かなくても楽器は保持できることに気がつきましたが、顎当ての金具が冷たいので、まだ革は使っています(笑)
【2006/12/11 07:14】 | URL | い~ぐる #-[ 編集] | page top↑
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