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レッスン51回目:暗譜
昨日の振り替えとして、今日の午前中休みを取って、51回目のレッスンである。
が、朝から雨・・私のレッスン日は雨が多いという指摘を以前noriさんからいただいているが、やっぱり・・

SEVCIKの基礎練習であるが、今日はなんだか「シ」の音が低く取りがちである。特定の「シ」ではなく、G線のシもA線のシもE線のシも、はたまた、スケール練習でハイポジションになったときのシも、どうも低くなりがちなのだ。
それでも、SEVCIKは少しずつ進むことに。(い~ぐるの少しは2小節だったりするので、一般のヴァイオリン練習とは隔絶している世界である ^^;)

さて、ロンド風ガボットだ。

まずは、一回通しで弾く。
少し前に暗譜を試みたとはいえ、先生の前で緊張しながらでは、すぐに頭が真っ白になるので、ここは、楽譜を追おう。

様子を見ていた先生が、
「構えたときにはいいのですが、弾き始めると、腕が前にいって、弓の位置が指板よりになるので、気をつけてください。指板にまでは行ってはいないんですが、もう少し駒よりに」
ということだ、これは、何度も言われているが、中々、弾き始めるとそこまで注意が行き届かないのだ(弾く前には意識しているのだが・・)。すると、
「このあたり、楽譜見ずに弾けてましたよね~、バッハは暗譜したほうがいいです。ちゃんと暗譜していないと、楽譜から目を離したときに次の場所を探したりすることになるし、弓と左指を確認するため、できるだけ暗譜しましょう♪」

ゲゲッ、中途半端に暗譜しているのが、バレバレ・・(^^;)

ラの#を落としたり、ナチュラルとかシャープとか、色々と入り組んでくる部分では細かな音程ミスも多いので、全部を暗譜というのは、結構危険かも?音程をミスしたところは重点的におさらいする。和音は一音ずつ確認するし、和音のメロディ部は、和音の形を保ったままで、上だけとか下だけで弾いたりと、普段の練習で全くやっていない(これが問題なのだが 笑)練習をレッスンでやっている い~ぐるであった。

「もう、大体指が覚えてきたんじゃないですか?」

「・・・はぁ~」覚えた指が間違っていたら、全く駄目なんだが(^^;)

今の最難関は73小節目から91小節にかけての部分である。が、他にももちろん、色々と指摘事項は多い。

2分音符の和音、弓を押し付けないで、きれいに響かせること。

8分音符3つをスラーでつなぐ部分、前から流れやすいので、リズムを変えて練習するようにと言われていたが、練習時間の関係上(^^;)一度もやっていなかったが、とうとう、今日は、レッスンの場でやることに。
では、「たーた・たーた」というリズムで、
む、難しい・・リズムに合わせて弓を返したくなるが、それはNGなのだ。
次に、「たたー・たたー」と、
更に、「たた・たーたー」だの「たーたーたた」だの、いくつかのパターンでやってみるが、リズムと弓の返しが一致しないとこんなにも弾きづらいものか・・
それでは、普通に・・
あ、今のは良かったですね♪

ということで、スラー3つ、克服である(今日だけか・・?)

暗譜・・課題になってしまった(^^;)
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テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

【2006/11/27 20:24 】 | バイオリンレッスン | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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