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名バイオリン教師:ドロシー・ディレイ
二宮の図書館に行ったのは、ドロシー・ディレイの本
天才を育てる―名ヴァイオリン教師ドロシー・ディレイの素顔 天才を育てる―名ヴァイオリン教師ドロシー・ディレイの素顔
バーバラ・ローリー サンド (2001/11)
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があるかも?と思ったからであった。

結果として、この本は見つからず、諏訪内晶子の本
ヴァイオリンと翔る / 諏訪内 晶子
を借りたのだった。

今日の昼休み、職場の図書館にもしやと検索をかけると、ドロシー・ディレイの本があるではないか!?
素晴らしい!、と早速借りに行った。ついでに、もしや、クライスラーの楽譜もあったりして?などと虫の良いことを考え、検索。
すると、
Liebesfreud, Liebeslied And Schon Rosmarin: Old Viennese Dance Tunes /
が見つかる。これ、愛の喜び、愛の悲しみ、美しきロスマリンの3曲しか載っていないが、い~ぐるにはとりあえず充分である(^^;)

しかし、美しきロスマリンの楽譜、バイオリンパートが2つある?これ、一人で2パート分弾くのか???

追記:よく見たら、ピアノデュオ用のアレンジ楽譜だった(^^;)

夕方から東京出張で、今帰ったところだが、電車で、諏訪内晶子の本を読みきった。

そしたら、彼女もドロシー・ディレイに師事していたということだ。ついでに、前にアマゾンからかった、Basicsの著者、Simonもドロシーに師事していたらしい。世の中って・・・

The Stradの本屋にSacconiの「ストラディバリの謎」が出ていたので、発注しておいた。この本や、Simon FischerのBasicsもちゃんと在庫しているらしい(アマゾンでは今は絶版扱いで、やたらと高額だが、5,000円ちょっとの値段がついている)
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テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

【2006/11/24 23:57 】 | バイオリンの本 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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