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楓といえば、
どんな杢が見られるだろう・・ワクワク
なんて、反応する人間(←私か?)は、やはり少し一般の人たちとのずれを感じざるを得ない。

日本人であれば、楓といえば、紅葉であろう。

今の時期、休日ともなれば、紅葉の名所に、大挙して押しかける人々がいるのである。

だが、少し注意していれば、紅葉は身近なところに、いくらでも見られるのではないだろうか?

貴重な休日をつぶして渋滞を作ってまでも観光地にいかなくても、身近な紅葉を探したほうが建設的だと思うのは、い~ぐるだけだろうか?

たとえば、今朝、通勤途中、車を止めて、あたりの風景をデジカメで撮った写真をフォトログの方に上げておいたが、首都圏の神奈川に住む、い~ぐるの近くですら、身近に赤くなりつつある木々が見られるのが分かる。

さらには、職場の中ですら、紅葉が見られるのだ(職場の中でカメラを抱えて歩くのははばかられるので、写真はないが・・)

話はつじつまもなにもなく、全く変わるが、
今朝の朝練で、いつもと違う弓でeagleを弾いてみた。すると、弓を変えるだけで、音色がずいぶん変わるのに気がついた。前から、時々弓を替えながら弾いたりはしていたのだが、あまり音色の違いには思い当たらなかった。

今になって、大きく音色が変化するのが分かるというのは、楽器側の違いが大きいのかもしれない。そう、eagleは、先日、裏板の再塗装と魂柱の調整を行ったばかりなのである。

再塗装で、大きく音色変化につながることは考えにくいので、おそらく、魂柱調整の結果として、弓の違いを音色の違いに反映しやすくなったと考えるのが妥当か?

これって、前にせばさんとコメントで話した「レスポンス」ってやつですかぁ~!!?

ただ、音色の変化が付けやすいということは、変な音も出やすいということだ・・・気をつけよう(笑)
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【2006/11/22 20:51 】 | つれづれなるまま | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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