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自ら確認しておかないと、違う方向に話が振れることが時々あるのだが、このブログ、バイオリンを初めて間もない私の「レッスンと練習の記録」のブログである。

というわけで、最近、少し増えてきたカメラと写真の話は別ホームページに分離することにした。といっても、ホームページを0から立ち上げるのは、面倒だし、写真は一目瞭然ということで、フォトアルバムサイトとすることにした。

い~ぐるのフォトアルバム

が、そのサイトである。

カメラは銀塩のRICOH XR-8 SuperとデジタルのPENTAX *istDLを使っているが、どちらもPENTAX Kマウントのレンズが使えるので、両カメラでレンズを使いまわしている。風景や静物を撮るのに銀塩フィルムを使うのは何となくもったいなく、普段はデジタルが増えている。

と、またカメラの話になりつつあるが・・(^^;)、実は、カメラと楽器というのは、共通項が多いような気がする。

一昔前、お父さん達がお小遣いで手に入れるハイテクおもちゃとして、カメラほど適したものはなかった。多少の努力でプロの真似事ができる上に、財力に応じて他人に自慢するほどの機材を取り揃えられる。同性との競争原理に生きる男達に、これほど訴えかけるものは珍しい。しかも、家族(特に子供)の写真を撮るという大義名分によって相当の出費も許可される可能性すらある上、メカに強くない妻には分からないように、徐々にシステムアップする楽しみもあった。

楽器も、多少(?)の努力でプロの真似事をするという素養の上に、財力に応じていくらでも上がある世界であり、似たような楽器に買い換えたとしても、中々妻にも気づかれにくい利点も同様にある(笑)

時代がアナログからデジタルに以降しつつある時代であるが、そのあたりの話を、元音響エンジニアという匠氏がカメラのレンズの話とともに書いた記事があった。
(音響エンジニアが転進する先もカメラと楽器という二つの道があるのかもしれない・・ 笑)


【玄人専科】 PENTAX USERの悩み


彼の書いているようには一般の楽器(名器)の音のデジタル化がそれほどうまく成功しているようには私には思えないが、たとえ高価なモーグにせよ、シンセサイザーなど元々エレキの楽器でダイナミックレンジが限定されている場合には、ほぼ問題ないのかもしれない。
が、同じことはバイオリンには言えないだろう。バイオリンは複雑系といってもいいほど音響的な変動要素が多く、これをデジタルで再現するというのは(演奏性を含め)到底考えにくいのである。

レンズについて、匠氏は楽器で成功した手法でデジタル化の可能性を論じているが、こちらも、もちろん、きわめて困難である。光を切り取るレンズは、入射光に対する関数特性を持つのであるが、その特性は入射した情報の一部を欠落させることを含んでいるのだ。欠落した情報は、どのようにデジタル処理を行おうとも再生できないのである。なるべく情報欠落の少ないレンズ系を設計し、そこで取り入れた情報に対してデジタル処理で味付けをすることは可能であるが、外れたフォーカスから情報を再生することはできないので、パンフォーカスの範囲からの再生が可能な唯一な方法ではないだろうか?

だとすると、設計上、使用可能範囲の限定がきつく、簡単にデジタルで置き換えるというようにはならない気がする。

と、多少固い話を書いたが、この記事の後のほうに、PENTAXのポートレート向きスーパーレンズとして、SMC FA 77mmが紹介されている。このレンズ、アマゾンで買っても8万くらいする高価なレンズであるが、どのサイトでもべた褒めのスーパーレンズなのである。匠氏の言葉を引用しよう。

しかし、このレンズで花を撮るのは、ある意味もったいない・・・
そう、このレンズは、このブログの読者なら良くご存知のように「対美女スーパーレンズ」
なのである。 柔らかいボケの「遷移」は、男性の被写体には向かない(汗)
あくまで、美女専用レンズなのである(笑)


美女専用レンズ!素晴らしい~♪
先日、アマゾンから、1,000円強のギフト券が着たばかりだし、一つポチっと・・
PENTAX SMC FA 77mm F1.8 リミテッド W/C PENTAX SMC FA 77mm F1.8 リミテッド W/C
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ペンタックス

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と思わずしてしまいそうだったが、良く考えると、私の普段の生活でこのレンズの出番はあまり多くはなさそうである(爆)

さて、私のデジカメのPENTAX *istDLであるが、記録媒体はSDカードだ。最近は、2GBのカードも安価になっている。
アマゾンと価格.comを比較すると、実は
RSDC-S2G SDメモリーカード スタンダードモデル 2GB RSDC-S2G SDメモリーカード スタンダードモデル 2GB
(2006/03/31)
バッファロー

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なんかは、アマゾンの方がずっと安かったりする。こちらなら、思わずポチっとしても、困らない程度の値段であったりする。銀塩のカメラに比べ、お金はかからないはずが、物欲の刺激自体はちっとも減らないらしい・・(笑)
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【2006/11/10 23:24 】 | つれづれなるまま | コメント(0) | トラックバック(1) | page top↑
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