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類友?
ようやく、怒涛の連続仕事が終わり、新橋出張ともしばらくはお別れだ。

今日は、終わってから、講師達と懇親会。今まで、昼休みに一緒に食事を取るくらいはあっても、それ以上の話などしたことがない、アメリカ・カナダ在住の彼らと、ビールを交わしながら雑談してきた。

カナダ在住の彼は息子にバイオリンを習わせていたらしい。でも、30分以上かけて通わせ、レッスンが終わるまで待っていなくてはならず、その割りに、息子はバイオリンに興味を持たなかったので止めたらしい。

アメリカ在住の彼は、今、五嶋龍が日本に来ているんだって?
と、言ってきた。何でも、五嶋龍は、ハーバードか何かに進学予定らしく、専攻は物理だそうな・・
で、バイオリンのセンスは人一倍あるらしい。

この研修は音楽とは似ても似つかない分野の研修なのだが、みんなそこそこにバイオリンの話題が出てきて面白い。

デジカメの話でも盛り上がり、私が、今のデジカメ一眼レフは、技術的にまっとうじゃないという自説を話したら、すかさず、同じことを考えている人がいたんだ~、と、感嘆の声。
やっぱ、レンズはせめてF1.7、できれば、F1.4は欲しいよねという意見でも一致。EVFの使い勝手の悪さを嘆き、今のデジカメメーカーのカメラ作りのセンスを嘆く同類だった。

私は、デジカメ技術者を何人か知っているが、彼らに私の要求を伝えても、「い~ぐるさんの言うようなデジカメは売れませんから」と却下されるという話をしたら、「私は買いますから、少なくとも2台は売れる」♪

じつは、先日、PENTAXのデジカメで、31mmF1.8というレンズを見つけ、思わず、本体K100Dとともに買おうかと一瞬思ったのだが、やはり、レンズだけで12万という価格と、本体あわせて1kg近い重量、ミラー跳ね上げ型の旧世代設計センスのおかげで踏みとどまったばかりだったが、彼は、銀塩カメラではPENTAXのファンだという。とにかく、マニュアル操作を大切にしているのがいいと。このあたりも、私と同意見なのだった。
ついでに書くと、そのとき、SIGMAの30mmF1.4というレンズも見つけ、こちらはデジカメ専用になるが、値段も安いしとっても魅力的。

PENTAXのK100Dか、コニカミノルタのα7digitalの在庫品が6~7万で売られているなら、あわせて買ってもいいかと一瞬思ったが、やはり、早々簡単には見つからず、物を増やさない、買わない主義の私としては、踏みとどまるに充分であった(笑)

じつは、PENTAXのK100D、今なら一万円キャッシュバックキャンペーン中である・・これを含めると、レンズキットで、7万くらいか? あぁ、気になる~!

かと、思うと、やっぱり、「ラジオの製作」を読んでラジオや無線機を作った世代じゃないと分からないことがあるよね~、とか、真空管807や6BQ5の話とか、共通の話題が次々出てくる。アメリカ在住の彼に、今、日本はひそかに真空管アンプブームで、エレキットから6BQ5のステレオアンプが2万円くらいで出ているなんて話をしたら、「かって帰ろうかな~」といっている。

カナダ在住の彼は、息子を連れて行って、「電子ブロック」のよさを散々アピールしたけれど、全然興味を持ってくれなかったと嘆いていて、本当は彼が欲しかったんだろうと座は盛り上がった。

仕事関係の人たちとはいつも違和感があって、あまり飲みにも行かない私だが、久々に、仕事でも「普通の感覚」の人たちと語り合った気がする懇親会であった。

やっぱ、「普通の人」は世の中にはいるんじゃないか♪
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テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

【2006/08/11 22:41 】 | つれづれなるまま | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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