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レッスン直前・付け焼刃練習 ^^;
明日は久々のレッスンである。
平日は中々練習できず、せいぜい10~20分くらいの時間しか取れないため、今日は休みを取り練習日とした。
eagleとkity 2台のバイオリンを調弦していて、やはり釣糸弦は音が出にくいので弦を替えることにした。

といっても、そこは私のことである。
素直に普通の弦を張るはずはない ^^;

フラットマンドリン マンタのE線が切れたとき、切れた位置がペグのところだったので、長さ的にバイオリンに使えそうだと捨てずに残しておいたのである。

付けてみると、長さはちょうど良い(マンドリンは、弦長が2cm長いので、今回のようにペグの根元で切れたケースでは転用できそうだ)

マンドリン用なのでループエンドだが、kityのチューナーはループとボール兼用なので問題ない。

マンドリンの弦


弾いた感じは、悪くない。釣糸と違って、ラフに弾いても裏返らないし、ちゃんと音になる(^^;)

eagleとkityの音質比較を兼ねて、ちょこっと録音してみよう。


比較録音その1 (20060715 kity)



比較録音その1 (20060715 eagle)


・・ あれ?今日は何の日だっけ?

いけない、こんなことして遊んでいる場合ではない。

ということで、



比較録音その2 (20060715 kity)



比較録音その2 (20060715 eagle)



・・あの~、そこ今回のレッスンの範囲じゃないんですけど・・




製作中のマンドリンキットの参考になるページを見つけた。

STORKのエレキギターキット製作講座である。

この講座、HOSCOのテレキャスキットを使って、フレット付きの楽器(エレキだけど)の作り方を懇切丁寧に解説してくれている。

こんなに、手間をかけるのか・・という、製作を目指す人間を挫折させそうな内容ではあるが(^^;)、とにかく参考にはなる。

ただ、HOSCOのキット、これで見ると、やはり、コムミュージックSAGAの同じようなキットに比べ、安作りな気がする。
特に、ボディのルーター穴が多い(大きい)のが気になる。SAGAでは、最低限のルーター穴が開いていて、配線穴は長尺のドリルで小さな穴をつないでいるが、HOSCOのは、ルーターで上から溝を大きく開けているのだ。

キットを見ると、外からでは分かりにくいエレキギターの構造の違いが見えて面白いね。
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テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

【2006/07/15 20:29 】 | バイオリン練習 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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