2004年10月あるレイトスターター ヴァイオリンに挑む --- 初めてのバイオリン演奏、初めてのバイオリン製作・・物語には始まりがあるのだ
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モハーさんから情報を仕入れて、kevinさん主催のゆっくりセッションに参加するため、新橋のアイリッシュタイムスまで出かけていった。
kityかeagleかで、だいぶ迷ったが、初見で弾く場合に、釣糸は難しいので避け、eagleを連れて行くことにした。 私はモハーさん以外とは初めてなので、わかるかなぁ・・と心配しながらいったが、入り口に入ってすぐのレジの前の小さなテーブルにモハーさんがいて、すぐに気がついた。 あれ?このテーブル、ほとんど2人用くらいの大きさなんだけど、後で場所を移るのかなぁ・・と思いながらバイオリンを横の方の邪魔にならないところに置く。 パブの中は客であふれるほどであり、どこでやるの?と思っていたが、その小さなテーブルであった(^^;) モハーさんは、壁際で「G線が弾けない・・」といいながら弾いている。 主催者のkevinさん、モハーさんと、カントリーシンガーのnaoさん、それとホーンパイプやさまざまな技を披露してくれた22歳のT田さん。 少し遅れて、チエコさんの登場 で、題目の「ゆっくりセッション」であるが、全然ゆっくりでもなんでもないぞぉ~!! しかも、そもそもここに参加してみたいと思った理由の一つが、モハーさんの 「い~ぐるさんは、初見が利くからゆっくりセッション参加できますね~」 という言葉だったのだが、誰一人楽譜なんて出さないし、曲名も言わずにメロディを吹いて・弾いてそれでスタートするというシステムでは、アイリッシュの曲といったらJohn Ryan's Polkaと地下鉄ポルカくらいしか知らない私は参加しようがない(^^;) が、何もせずに聞いているだけではつまらないので、しばらく聞いていて、コードの進行が予測つく部分は適当にあわせる音を出してみる。 kevinさんの鈴木政吉リフィニッシュを私が使い、eagleをモハーさんに渡して弾く。 みなさん、邪魔してごめんね わいわい弾いていると、カウンターの外人3人組がなんだか、ちらちらとこちらを見ている。と思ったら、写真まで撮り始めた。 ぉぉお~、私たちは、「日本文化の代表」か? などと思っていると、 "I'm Violinist." といっているではないか? なんと、プロのバイオリニストの3人だったらしい。 バイオリンを渡すと、タイスの瞑想曲とチャルダッシュをさわりだけさらっと弾いている。 彼らが席に戻ってから、私も真似してタイスの瞑想曲の最初の数小節を弾いて、笑いを取る(^^;) その後、彼らもアイリッシュに参加し、懸命にあわせて弾いてくれる。 私はコード伴奏のような演奏をひたすら続けていたのである。 チエコさんのアイリッシュダンスがあったり、色々とあったのだが、ビールとともに記憶が薄れていくのであった・・(笑) 例のフランス人には、自作バイオリンeagleを 弾いた感想を求めたら Humm... Sweet sound ということであった。裏の杢を見ようとするが、 電子レンジ攻撃で傷だらけの後は見ないで・・^^; まぁ、ともかく、皆さん、ありがとうございました。 次は8月8日だそうだ。 しかし、私には、どれを聞いても同じに聞こえるので、曲名を覚えるのは絶対無理そうだ・・・ スポンサーサイト
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昨日はありがとうございました。
譜面は過去2回はテーブルの上に置いたりしていたんですが、昨日は開始時間にまだ食事をしていたので広げることができなかったんですね^^; 速度は過去私が参加した中では相対的に速かったかも。失礼いたしましたm(_ _)m eagle の弾き心地はなかなかでした。時間を経るにつれもっと音が前に出てくるかな。今後の成長が楽しみな楽器ですね。異国人たちもビックリされてましたねぇ♪ いーぐるさん、お疲れさまでした。楽しかったですねぇ~!!これを機会にレギュラー・メンバーでお願い致します。政吉くん、イーグルさんに音響解析してもらいたいです!!
弾けもしないのに、音を出して、邪魔しにいったようなものでしたが(^^;)、とても楽しかったです。
モハーさん、そもそも私がほとんど曲を知らないのが問題なので、気になさらないでください。適当に合わせるアドリブセッションが結構好きなのですが、バイオリンでのアドリブはやっぱまだまだ難しいです(笑) eagleはまだニスを再塗装する必要があるので、その機会に表板の振動が楽になるように少し手を入れるつもりですが、しばらくはそのまま弾き込んでみます。音は成長していくのだろうか・・・これも、大きな解明すべき謎ですね(笑) kevinさん、政吉くん、きれいに仕上がって、音も感じよく出ていましたね。あの会場は、音質をじっくり聞き込むには不向きでしたが(^^;)、素晴らしい楽器でした。 音響解析ってほど、グラフから何かを読み取っているわけではありませんが、横並びで比較するのであれば、マイクから50cmくらいの位置で、A線開放弦を弓で弾いて、その録音データを送ってくだされば、グラフ化は簡単にできますよ。 録音データの送り方ってわかりませ~ん!なので、次回、いーぐるさんは、空のケースを持ってきていただいて、政吉くん、二ノ宮まで持っていってくださいましぃ~!!いろいろと解析していただけたら、うれしいです。
メールアドレスはこのブログのプロフィールの所に書いてありますよ。
次回は早朝から仕事なので、ものを持ち運ぶのは厳しいかも? 解析って、いっても、自分の楽器たちしかしたことがないから、ご期待されるほどの結果はでないと思いますよ^^; |
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