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よみがえるeagle
音に影響の少ないニスの補修は後回しにし(^^;)、早速セットアップを始めた。
第一関門は魂柱である・・・が、今回はなんと一発で立つ!
苦節何年、とうとう、魂柱立てをマスターしたのか?

一度限りのまぐれ当たりという線も当然考えられるが、それを検証するために再度魂柱を倒してやり直すという案は、時間的にも許されないので、却下である。

例によって、A線開放弦の周波数特性を取ってみよう。

fft


これと、最後にeagleで取得した周波数特性を比較してみよう。

eagle-fft


高音域の特性はほぼ同じだが、特筆すべきは、基本音である。前は基本音と倍音の差は小さかったが、今回は何と20dB(100倍)もの差がついている。

実際に弾いてみても、芯のある力強さを感じる音になっている。

もちろん、これは、あくまでも当社比であり(^^;)、世間一般の基準ではどうなのかは知ったこっちゃない。

スケール音を録音したのだが、録音失敗していて(^^;)、前のデータとの比較は出来ないので、一緒に録音した別の音源をアップしよう。例によって、MIDIシーケンサを用いて伴奏をつけようとしたが、やはり、自分の速度と合わず、いつも以上に(?)滅茶苦茶な演奏であった。(いつものことだが、音程は酷いし、楽譜の読み違いもあり、音楽として聞くとがっかりすることを保証しよう)


再生eagleによる一曲目・MIDI伴奏付き(20060707 eagleで録音)



再生eagleによる二曲目(20060707 eagleで録音)




なお、改良前後の効果を比較するための、スケール音は、明日にでも再度録音を試みてみるつもりである。
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テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

【2006/07/07 21:42 】 | バイオリン製作(eagle) | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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