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釣糸弦での練習
E線に釣糸を張ったkityであるが、それ以上の釣糸の導入の前に、この状態での音出しをしてみる。

何を気にしているかというと、釣糸弦は普通に音が出るかと思うと、全く出なかったり、ガガガという音になったり、音質が安定しないのである。

そこで、練習を兼ねて、数曲弾いてみた。

完全に把握しきっているわけではないが、どうやら、弓が正しく使えているときには、ちゃんと音が出るが、斜めに弓が走ったりすると音が出なくなるような気がする。

ということは、あえて釣糸弦を使い、これできれいに音が出せる練習を繰り返せば、弓使いの強化訓練になる? ^^;

このまましばらく様子を見ながら、次の作戦を考えよう・・・




バイオリンの練習は体があちこち固まってくるので、あまり長くは続けられない(笑)

そこで、時々違うことをする必要があるのだ。

マンドレレのヘッドである。

ヘッド削り


昨日、ネックを細くする計画を立てたが、その前に、ヘッドを少し薄く削る。これは、後で付き板を張ることもあり、今のヘッドは修正したいという理由からである。

平に仕上げるところは、カンナを使えばいいのだが、歯がまっすぐ出ていない・・・斜めの時にはどこを叩くんだっけ??と一瞬、かたまったが、中学の技術を思い出しながら、適当にあちこち叩いていたら何とか水平になったようだ ^^;

なぜか、ヘッドの上にはアワビが・・・

こんなことをやっているうちに、次週はバイオリンレッスンである。しかも、またまた、都合が付かず、金曜レッスンである。
やばいなぁ~、練習不足見栄見栄だ~

ていうが、やばくないレッスンなんて、未だかつてあっただろうか・・・ ^^;;

次は、ネック角を付けるため、ヒール部分の余分な木を糸ノコで切り取る。

ヒール修正


糸ノコは水平には切れないので、ヒールの修正が必要となる。

逆さカンナ


まずは、オーソドックスにカンナをかけようとしたが、細いヒールにうまくカンナがはまらない。で、仕方ないから、逆転の発想である。^^;

が、これでもあまり楽ではない

さて、ヒールが何とかなったら、バイオリンの指板に合わせて、幅を詰める。

ネック幅調整


糸ノコで切るのは、果てしなく面倒だったので、結局、カンナでバリバリと削ることに・・

幅つめカンナ


一応それらしい形になったら、糸巻きとナットの関係がうまく出来ているか確認

弦 通り調整


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テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

【2006/06/03 23:42 】 | バイオリン練習 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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