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バイオリン製作記(2005年9月~)
このブログは過去の事柄を大急ぎで書き下ろしているので、
時間がぐるぐる行ったり来たりするのであるが、時は2005年9月である。

夏の暑さも弱まり、芸術の秋風が吹いた頃、ふと、一年前に買った押入れの奥深くのバイオリンキットに手をかける男がいた。

このキット、到着時点から色々と補修作業をしないと作り始められないことと、
調整済みなんて書いてあるくせに、全力で回そうとしても回らない糸巻きなど
製造品質に大きな問題を抱えているのである。が、こちら側の事情としても
一番の難関であった、0.1mm単位で木を削るという部分でためらい、
ずっと手付かずにいたのであるが、ふと自分の木工加工精度は
どう考えてもそんなにはないことに気がつき、それなら
精度にこだわらなくてもいいのではないかと割り切れたのであった。

そうはいっても、大体の厚さはそろえたいので、
キャリパーの自作を思い立った。

バイオリンの製作記そのものは、前のブログに載せているので、
ここでは、そのリンクだけを置いておこう。

組み込まれたエンジニア:バイオリンキット

自作生バイオリン:eagle


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【2006/02/17 09:04 】 | バイオリン製作(eagle) | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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