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インレイ加工続きの続き
昨夜のうちに、インレイキャビティにはエポキシ樹脂を詰めて、貝を乗せたが、貝が浮くので、ラップを巻いた上からクランプしておいた。

インレイクランプ


今日になって、クランプを外し、エポキシ樹脂で接着された貝たち

インレイ接着後


この貝とはみ出たエポキシをサンドペーパーで削る。
まずは、100番から、180番、400番と順に仕上げていく

インレイサンディング


実は、付き板は昨日書いたようにとても薄く、サンドペーパーで一部削れて薄くなったところに、下の接着剤の色が染み出て多少汚らしくなってしまった。

インレイサンド後


木を削るほどサンディングをした理由であるが、よく見ると、貝に赤のサインペンの線が入っているのが見えると思う。実は、サインペンで書いたところはサンディングで消えるからいいやと、ほったらかしにして貼り付けたのだが、貝の裏側にもサインペンが回っている部分があったのだった(^^;)
貝が薄いので、どうしても裏は透けて見えてしまう・・

あれも、これも、今回は、習作ということで、先に進むことにしよう ^^;

次の工程はボディバインディングである。(ネックはバインディング仕上げ済み)

バインディング材


バインディング材の端をボディとネックのジョイントの形状に合わせて削り、バインディング材をお湯で柔らかくすることで全体のカーブをあわせておく。

その後、接着剤で、貼り付け、テープで固定する。
(多分、膠と違って極端に圧着しなくてもいいと思う・・・)

バインディング固定中


明日になって、完全に乾いたらはみ出したバインディングを削り、いよいよマンドリンのニス塗りに入ることになる(はず)

バイオリンと違って、スクロールがないので、引っ掛けておく場所がない・・ 何か工夫しなくては

あっ! ニスの色も決めていなかった ^^;
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テーマ:楽器 - ジャンル:音楽

【2006/05/09 23:38 】 | マンドリン | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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