FC2ブログ
ネックヒールの当て板切り出し
膠をつけた状態ではネックの打ち込みが思った位置まで行かず、ヒール部分と裏板に隙間があきそうになったマンドリンキットであるが、隙間にぴったり収まる当て木を作る。

当初、エボニーで作ろうと考えたが、硬く加工の難しいエボニーで0.5mm厚程度の微妙な板を切り出すのは私の技術ではできそうもなかったので、シナ材で板を作ることにする。

まずは、ノミとスクレーパーと彫刻刀を用いて、隙間ぴったりの板を作る。

ヒールあて木


次に、この当て木をオイルステインで着色する。

ステイン着色


後は、こいつを膠でネックヒールに接着するだけだ。

バスバー・トレブルバーを新アイデアで試す件はまだ解決しておらず、悩みは深い。

そもそも、仕様どおりに作成したらどんな音になるのか知らないのだから、まずは仕様どおりに作るべきという内なる声と、人と違ったことをしてみたいという内なる声の格闘となっているが、そろそろ結論をださなくては・・
スポンサーサイト



テーマ:楽器 - ジャンル:音楽

【2006/05/04 00:20 】 | マンドリン | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
<<糸巻きの調整(続き) | ホーム | ペグの調整>>
コメント
コメントの投稿











管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://adultviolin.blog55.fc2.com/tb.php/123-e962e869
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |