FC2ブログ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:-- 】 | スポンサー広告 | page top↑
表板を少し削り、魂柱を調整
昨日、駒を削ったので、今朝はそれに合わせて、魂柱を調整したが、多少、思うところがあり、ロアバウツのF字穴の後ろあたりの表板を、スクレーパーで薄く削っておく。

ちょっと、全体に明るい音になりすぎた感もなきにしもあらずだけれど、この状態で確認録音してみる。

ベートーベン:ト長調のメヌエット

ベートーベン:ヘ長調のロマンス

アンダ君も、VSXも、すでにぼろぼろの状態なので、きれいに仕上げるという素材ではなくなっている。
それでも、平気で持ち歩いているけれど、もう少し、人に見せても「普通」の範疇の楽器があってもいいかも?

今までの経験を生かして、新しく組上げるとすると、やはり、アンダ君たちよりも一ランク上の楽器をスタートポイントにしたいものだ。ニスを塗る手間を考えると、最初からホワイトの状態の方がいいことは言うまでもない。

すると、↓のようなものが候補としていいんじゃないかなと思っている。このキット、実は、kityとして既に作ったものがある。その時の経験では、パーフリングはちゃんと埋木で作られているし、弓の質も悪くはないし、ペグもちゃんと調整済みであるなど、値段よりもずっとしっかりした内容を持っていたのだった。表板をはがして板厚を調整したkityと別に、外側からパーフリングを生かしたままエッジを削る試みがあっても面白いんじゃないかと。。。(セゾンカードのポイントキャンペーン期間だし 笑)

SUZUKI 手作りバイオリンキットSUZUKI 手作りバイオリンキット
()
スズキ

商品詳細を見る


弾く人間が一人だけなのに、いったい何台作るつもりなのか?などという無粋な疑問は却下する(笑)
スポンサーサイト

テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

【2010/01/25 20:20 】 | バイオリン製作(アンダルシア) | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
<<目覚めのバロック | ホーム | 駒を(大胆に)削る>>
コメント
コメントの投稿











管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://adultviolin.blog55.fc2.com/tb.php/1147-731aee91
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。