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そこに駒があるから
二宮には、食材も残ってないし、光熱費ももったいないので、静岡の実家に帰省中(寄生虫)。
実家には帰省時の練習用にバイオリンを一台置いてある。置きっ放しなので、だいぶ前に、魂柱の調整をした程度であまり手をかけられずにいる。
朝、バイオリンの練習を少ししたところ、少し弾きにくさと響きが弱い気がしたので、手軽に出来る調整ということで、駒を彫刻刀で削ってみる。実家にあった彫刻刀は、その名も「昭和の彫刻刀」という、いかにも年代モノの雰囲気がぷんぷんのものだ。誰が使ったものなのかは不明だが、歯が欠けたこれらの彫刻刀を駆使して、出来るだけ自分の思いの形状に削っていく。(ノギスとサンドペーパーが欲しいところだが・・)

SUNP0017.jpg


人有り、問うて曰く「なぜ、駒を削るか」

応えて、曰く「そこに駒があるから」


ネックも細くしたいのだけれど、彫刻刀では難しいので、方法を検討中。
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テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

【2009/12/31 16:27 】 | バイオリン製作(一般) | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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