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東京交響楽団 特別演奏会
じつは、年末のベートーベンの第9は生で聴いたことがなかった。
何となく、年末になるといつもテレビでやっていたりするし、みんながそろって行くってのもアレだなぁと。。(笑)

そんな訳で、今日が初第9です。
(といっても、自腹ではなく、Sさんから招待チケットをいただいたのでした。せっかくなので、始まる前に、前職時代の友人Nを交えてランチオンミーティングを入れて、その後、コンサートの予定としました。

彼の分のチケットも私が持っていたのですが、朝、六本木1丁目に向かう途中、武蔵小杉あたりで、ふと、チケット忘れたことに気がつき、真っ青。メールで連絡が取れる参加者に菊名から新幹線で戻ってチケット取ってくるので、ミーティングには大幅に遅れると連絡。新横浜でチケットを買ってから、小田原に停まるこだまは20分先まで来ないことに気がつく。観念して、Sさんに、チケットを忘れたので、取りに戻ると電話したら、「大丈夫ですよ、席は分かっていますから、チケットなくても」ということらしい。すぐに、新幹線の行き先を東京に変更してもらい、のぞみに乗車(のぞみはたくさん走っているんですね~)。15分遅れくらいで会議に到着できた。いやはや、お騒がせでした。

第1部は、南紫音さんのソロで、ビバルディの四季の「春」「冬」。コンマスは大谷康子さんでした。
南紫音さんの演奏は、若々しくパワフルでした。大谷さんは、ソロでサントリーホールホールを満席にできる実力者です。
舞台後、南さんが、大谷さんにお辞儀をしたり、微笑ましい感じだったけれど、後で、お茶をしているとき、楽団理事のYさんから、「昨日の公演では、お客さんから、ソリストがコンマスにぺこぺこし過ぎと怒られちゃいまして」と聞き、そういう見方をする人もいるんだ~と驚いた。

四季は、指揮者の秋本さんがチェンバロの弾き振りをする。でも、ホールが大きいので、チェンバロはあんまり聞こえないですね。サントリーホールなら、チェンバロじゃなく、ピアノでもいいかも?

生の第9は、さすがに迫力あったです。CDでは、あの迫力は伝わらないので、やはり、一度は生で聴いておくものですね。1000人の交響曲だったらどんな迫力なんだろうと、ふと思ってしまいました(峰君思考?)

最後は、キャンドルライトの蛍の光です。合唱団が通路まで降りてきて、光と歌声に包まれたラストソング。これを聴かないと年がこせないというSさんたち。やはり、こういう伝統(?)は長く続けてほしいものです。

Yさんの話では、事業仕分けで、かなり大変な状況になりそうだったのを、関係各方面の働きかけで、オケの補助は減ったものの壊滅的なことにはならずに済んだということでした。

結果、よかったのですが、貴族階級がいなくなっている日本において、文化を守って行くのは、国の責務だと思うんですよね~




年末体制のため、食材在庫の関係上、家に帰ってからの夕食は、卵掛けご飯になすと豆腐のみそ汁。どちらがメインになるのだろうか。。

はっ! これは、もしや、壊滅的な食生活では?(笑)
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テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

【2009/12/29 21:31 】 | コンサート | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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