FC2ブログ
しかるべき音を しかるべき時に 鳴らしさえすればよい
大バッハは、ピアノの演奏には、注目すべきことは何もないと言ったという。(スタインウェイができるまで―あるピアノの伝記 P.226)

彼曰く、「しかるべき音を しかるべき時に 鳴らしさえすればよい。そうすれば、楽器が勝手に演奏してくれる。」
なんだそうな。

きっと、彼に言わせると、バイオリンだって、チェロだって同じように、
「しかるべき音を、しかるべき時に、鳴らしさえすればよい」
というに違いない。

しかるべき音を、しかるべき時に鳴らす。。。バッハさんには、簡単かもしれませんが。。。(ーー;)。

スポンサーサイト



テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

【2009/12/14 00:20 】 | バイオリンの本 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
<<D線に元気を♪ | ホーム | おとばよ会 大アンサンブル>>
コメント
コメントの投稿











管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://adultviolin.blog55.fc2.com/tb.php/1126-b6f17caa
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |