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♪「無伴奏」に魅せられて
図書館で借りてきた本↓
千住真理子とコンサートへ行こう (旬報社まんぼうシリーズ)千住真理子とコンサートへ行こう (旬報社まんぼうシリーズ)
(2006/12)
千住 真理子

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を読み始めた。

読み始めてすぐのところに、彼女が高校生のころまで、バイオリンで表す音楽には限界があると思っていたけれど、J.S.バッハ 無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ BWV1001-1006に取り組み始めて、改めてバイオリンの奥深さ、無限の可能性を認識できたと書いている。

実は、私も(なんて書くと、まるで奥義をマスターしたかのようだけれど、もちろん、全然レベルは低いんだ 笑)、バイオリンに取り組もうと思ったきっかけは、バッハの無伴奏だった。

高校生のころ、マンドリンオーケストラでマンドリンを弾いていて、バイオリンにも興味を持ってきたけれど、一人で弾く楽器としては、マンドリンもバイオリンも面白みにかけるんじゃないかと思っていた。

その認識を変えてくれたのが無伴奏だ。それも、CDやラジオで流れているのを聞いていては全然面白さを感じなかったのに、N氏の還暦パーティーにおいて、N氏の知人のチェリストRさんがすぐ目の前で、バッハ 無伴奏チェロのための6つの組曲の一曲を弾いたのを聴いたら大きなショックを受けたのだった。

一人で、これだけの広がりをあらわせる楽器なんだ!

と大きな感動をして、弦楽器を見直したんだ。

え~っと、それで、なんでチェロじゃなくって、バイオリンやっているの?とRさん本人にも聞かれたんですが・・(笑)
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テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

【2009/11/21 23:48 】 | バイオリンの本 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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