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D線の音色
バスバーを付け替えるより他にやるべきことを検討する。D線を弾きながら表板の振動が手に響く箇所を探す。この外側(振動が消えたあたり)に音になりにくい部分があるに違いないという予測の元、そのあたりの振動を邪魔していそうな場所を大胆に削る。

その音は。。。

ドボルザーク:ユーモレスク

なかなか良さそうではないか?(←自我自賛)

帰りに西友でスプルースのまな板を買った。なかなか良さそうなのだが、長さが36センチしかなく、バイオリンの板を取るのに失敗はいっさい許されない(←できるのか?)

IMGP1181.jpg
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テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

【2009/11/09 20:56 】 | バイオリン製作(VSX) | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
<<アッパーバウツとロアーバウツを、さらに削る | ホーム | G線とD線>>
コメント
これでバヨリン、作るというのですよね。
失敗なく完成したら、名前は「樹婦人」でいいですよね~。
格調高いセレブな音色になりそう・・・な名前
【2009/11/09 23:36】 | URL | nori #-[ 編集] | page top↑
板を楽器にするまでには、4~5年の間、寝かせるので、時々西友で仕入れをしていけば、「樹婦人」シリーズとして、何作もできたりして。。。(笑)
以前買った42センチの「樹婦人」でビオラを作り、シリーズものとするのも面白いかもと思っています。

いったい、いつそんな時間があるのかは、全くの疑問なのですが(爆)
【2009/11/10 02:20】 | URL | い~ぐる #-[ 編集] | page top↑
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